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石垣にステーキ専門店「一木一草」-和食とステーキを「融合」

5月にリニューアルした「三寿司」と同建物内に出店

5月にリニューアルした「三寿司」と同建物内に出店

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 石垣に6月1日、ピーフステーキ専門店「一木一草(いちぼくいっそう)」(石垣市新栄町、TEL 0980-88-5115)が開店した。5月にリニューアルした「三寿司」と同建物内に出店。店名は「極めてわずかなもの」を例える意味があり、「特別な場所、希少な店に成長したい」との思いを込めた。

ランチステーキは180グラムで1,350円

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 店主は大野勝利さん。関西の有名日本料理店、ホテルで修業を重ね、ここ数年は飲食店の立ち上げコンサルタントを行ってきた。経営は「大野商店」で2010年に設立。「三寿司のすし酢」「西京味噌ドレッシング」「ふりかけマース」など調味料を販売、7月にはスパイス&デリ店を開店する予定。三寿司は兄の等さんが別経営するが、互いに料理を注文することもできる。

 店舗面積は14坪。テーブル6台で16席を用意。スタッフ3人で対応する。

 大野さんの「おすすめ」は石垣牛A4クラスを使った「ロースステーキ」(100グラム~、単品1,650円、セット2,150円)。肩ロースとリブロース、サーロインの境目部分を使った希少部位で脂肪と赤身のバランスが特長。石垣島黒毛和牛・島うしを使った「ランプステーキ」(100グラム~、単品1,700円、セット2,200円)は柔らかく、上質の赤身が中心だが脂ものっている。

 「ロースステーキ」「ランプステーキ」「厚切りタン」「ハラミ」などを50グラム、または1枚から注文することもでき「女性におすすめ」。ディナーの目安は4,500円から。「ランチステーキ」(180グラム、1,350円、11時~17時)は、1日20食限定。

 大野さんは「厳選した素材にこだわり、得意な和食とステーキを融合させ、さっぱりした味に仕上げた。新しいスタイルのステーキを提案したい。ご家族などで記念日などに利用してもらえれば。観光客の皆さんにも利用してほしいが、まずは口コミで地元の皆さんに食べていただきたい」と話す。

 営業時間は11時~14時30分、18時~21時30分(以上ラストオーダー)水曜定休。

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