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石垣・八島町に海産物メーンの海鮮館「どてっぺん」-アイデア満載

お通しの代わりに「サラダバー」を食べ放題にするアイデアも

お通しの代わりに「サラダバー」を食べ放題にするアイデアも

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 石垣に11月6日、海鮮館「どてっぺん」(石垣市八島町、TEL 0980-84-2121)がオープンした。場所は登野城漁港近く旧「海鮮館」で、石垣市経済振興公社、八重山漁協との共同運営となる。

旧「海鮮館」。駐車場も完備する

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 市内の人気居酒屋「てっぺん」「こてっぺん」に次ぐ3店目。「どこまでもてっぺんを目指したい思いを店名にした」とオーナーの東風平和明さん。店長は「こてっぺん」勤務で信頼をつかんだ宮城良充さんを抜てきした。宮城さんは「大役なので責任を感じている」と緊張気味。

 店舗を2カ月半かけて全面改装。段差のあるテーブル席や座敷、カウンターなど70席を用意した。スタッフ10人で対応する。居酒屋スタイルだが14時から営業を開始、軌道に乗れば「ランチも営業したい」と東風平さん。

 メニューは海産物がメーン。八重山漁協から近海魚を仕入れるが「いいものならば全国から仕入れたい」と「鹿児島産カンパチ」(500円)、「北海道産ほたてバターしょうゆ焼き」(590円)、さらにドリンクは「広島県産白いラ・フランス」、「佐賀県産ブラットオレンジ梅酒」(以上580円)とさまざまな地域の味を楽しめる。「天ぷら」「焼き物」にも力を入れた。

 宮城さんの「おすすめ」は「やんばる地鶏のたたき」(790円)、「とろとろ軟骨ソーキの山廃焼き」「まぐろ爆弾」(以上590円)など。

 お通しの代わりに「サラダバー」を食べ放題にし、14時~19時はドリンクを半額でサービスするほか、27種類の「390円メニュー」を用意するなど、さまざまなアイデアを仕掛ける。

「繁華街から少し離れるが、八島町を活気づけるけん引役になり、一番の明かりになりたい」と宮城さん。

 営業時間は14時~23時。月曜定休。

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