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琉球ゴールデンキングスが石垣で公式戦 プレーオフに向け激戦続く

琉球ゴールデンキングスが石垣で公式戦 プレーオフに向け激戦続く

開場の石垣市総合体育館はブースターの応援で盛り上がった

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 プロバスケットボールbjリーグの「琉球ゴールデンキングス」対「島根スサノオマジック」戦が2月20日・21日、石垣市総合体育館で行われた。

 ウェスタン(西地区)3位の琉球ゴールデンキングス(23勝9敗)にとって、同2位の島根スサノオマジック(25勝9敗)との対戦は、プレーオフでの優位性維持の要としてとらえられていた。

 第33戦(21日)は、序盤からスサノオマジックのパワーとスピードに翻弄され、キングス本来の持ち味を発揮できないまま展開。第4クオーターでは、キングスのスピードは止まり、ミスの連発もあり66-83の大差で敗退した。試合後の会見でキングスの伊佐勉監督は「島根のパワーに圧倒された。完敗といえる」と悔しさをにじませた。

 翌22日に行われた第34戦では、キングス本来の動きがよみがえり、持ち味であるスピードとパワーある攻撃を終盤まで維持して95-58の大差で勝利した。最も活躍した選手に贈られる「ユーグレナ賞」は、20得点を挙げたキングスのドゥレイロン・バーンズ選手が受賞した。

 ウェスタン3位のキングスは2月27日、同9位のライジング福岡とアウェーで2戦対戦する。

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