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石垣に天井がないバスが初上陸-自然のプラネタリウムを楽しんで

はとバスで利用していたものを石垣に運んだ(写真提供=石垣島トラベルセンター)

はとバスで利用していたものを石垣に運んだ(写真提供=石垣島トラベルセンター)

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 石垣で6月3日、2階建てで天井がない「SKYバス」が運行を始めた。バス南ぬ島交通が所有し、石垣島トラベルセンター(石垣市美崎町、TEL 0980-83-8881)がツアーを企画する。

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 はとバスで利用していたもので、石垣まで運んだ。2階の座席は44席を用意。全長12メートル、高さ3.8メートル。雨天時はカッパの販売で対応する。

 「南の島の星空ツアー」を用意。「石垣島スターガイド」が星空案内を行う。8月19日までは夏季期間として20時(通常は19時30分)に離島ターミナルへ集合。宮良牧中や名蔵のVERAなどに行き停車し、レーザーポインターを使い星座などの解説を行い、約2時間で戻るコース。火曜・木曜・土曜に催行。料金は12歳以上=2,800円、6歳以上=2,000円。

 同センター営業部の工藤崇史さんは「石垣島の新しい観光として自然のプラネタリウム『星空ツアー』が加わった。日が沈んでからの観光も楽しんでもらえれば」と話す。

 石垣島では、ほかに「石垣島天文台」が行う「天体観望会」や「4時限デジタル宇宙(4D2U)」で星空を紹介している。

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