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石垣・明石小学校が自転車大会全国制覇-優勝報告で喜び語る

優勝を祝う八重山署の懸垂幕の前で

優勝を祝う八重山署の懸垂幕の前で

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 今月6日に東京ビッグサイトで開催された「第49回交通安全子ども自転車全国大会」で石垣市立明石小学校が優勝し、出場児童らが8月28日、八重山警察署や石垣市教育委員会に優勝報告を行った。

八重山警察署にも報告

 全日本交通安全協会主催の同大会。児童・生徒の自転車事故防止活動の一環として、1966(昭和41)年から毎年開催している。

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 競技内容は交通の規則や自転車の安全な乗り方などを問う学科に加え、基本的な乗り方をチェックする安全走行テスト、S字走行などをチェックする技能走行テストなどの実技がある。

 本大会へは都道府県大会で優勝したチームが出場。同校は県代表として第45回に優勝、第46回・48回は3位に入賞するなど強豪校の一つとなっている。

 今年は団体の部で4800満点中4780点を獲得して優勝。個人の部ではキャプテンの鈴木姫香さんが2位、宮根帆音さんが3位、入米蔵まいさんが14位、竹原瑚子さんが18位に、それぞれ入賞した。

 報告会では、鈴木さんが「外での練習は暑いし練習時間が長くて大変だったが、これまで練習してきたことを出し切り優勝することができてうれしい。緊張したが、応援のおかげで落ち着いて走ることができた」と受賞を報告。

 監督の金谷菜採教諭も「県大会から1カ月練習してきたかいもあり、実地では全員満点だった。たくさんの子どもが出場する中で優勝することができたのも、皆さんの応援のおかげ」と感謝した。

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