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液体窒素で瞬間冷凍ポップコーン、原宿・大阪に続き石垣島上陸

マイナス196度の冷気で瞬間冷凍する「フローズンポップコーン」が石垣島に上陸

マイナス196度の冷気で瞬間冷凍する「フローズンポップコーン」が石垣島に上陸

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 ポップコーンを液体窒素で瞬間冷凍したアメリカ発祥「フローズンポップコーン」の販売店「Frozen真南風(まはえ)」(石垣市登野城、TEL 0980-87-5157)が7月29日、石垣にオープンした。日本では東京、大阪、石垣のみで販売されている。

フローズンポップコーンを作る店長の中澤充秀さん

 マイナス196度の液体窒素で冷凍したカラフルなポップコーンを口に頬張った瞬間、口や鼻から白い冷気が出る「フローズンポップコーン」(600円)。東京・原宿でもインスタ映えする商品として注目されており、地元の中高生や海外から来る観光客の需要を狙う。

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 5色の中から好きな色を選ぶ「わたあめ」(280円~)、2色まで選べる「かき氷」(400円~)なども用意。現在、オープン記念として地元の小学生対象にかき氷を100円で提供している。同店を展開する三松物流システムが熊本県に本社を構えていることを生かし、熊本県直送の「馬刺し」(100グラム=1,100円~)の販売も行っている。

 店長の中澤充秀(なかざわみつひで)さんは「お客さんによって冷気を出すのにも得意・不得意がある。いろいろな出し方を試すなど、家族や友人同士で楽しんでほしい。大人の方には、当社自慢の馬刺しを試していただきたい。ビールととても合うのでお薦め」と話す。

 現在、新メニューも考案中で、バニラアイスクリームとココナツミルクアイスにフローズンポップコーンを乗せたサンデーや、馬刺しを使った軽食なども提供するという。

 営業時間は10時~19時。現在は不定休。