積極的な県産品の愛用を-「県産品奨励月間」がスタート

ミス八重山が特産品の袋詰めを配り、県産品をアピール

ミス八重山が特産品の袋詰めを配り、県産品をアピール

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 「県産品 ぼくの誇り!わたしの安心」をテーマにした「2008年県産品奨励月間」が7月1日からスタートし、初日、石垣市では公設市場(石垣市大川)で街頭キャンペーンが行われた。

 同月間は県内需要の創出による景気の維持・拡大を図り、経済の活性化を促進するため、県民が一体となって県産品を愛用することを目的に実施されているもの。昨年から行われている沖縄の雇用問題を全国並みに改善する県民運動「みんなでグッジョブ運動」と連携し、積極的な県産品の愛用による雇用効果もアピールする。

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 街頭キャンペーンでは、大浜長照市長やミス八重山らが特産品の塩せんべいや泡盛などが入った県産品の袋詰めを通行人に配った。

 八重山支庁の兼島規支庁長は「八重山は特産品で島おこしをし、島おこしから産業振興に結び付けていきたい。島の魅力を再認識してアピールしてほしい」、大浜市長は「優れた県産品が多くあるので、改めて見直してもらいたい。この島でしか買えないものを多くの方に紹介してほしい」とそれぞれあいさつ、県産品をアピールした。

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