石垣出身のRYOEIさんが新譜「我が敵は我にあり」-作詞は島田紳助さん

11月7日に全国発売されたRYOEIさんのシングル「我が敵は我にあり」

11月7日に全国発売されたRYOEIさんのシングル「我が敵は我にあり」

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 石垣島出身のシンガーソングライター・RYOEI(リョウエイ)さん6枚目のシングル「我が敵は我にあり」が11月7日、全国リリースされた。作詞・島田紳助さん、作曲・元アラジンの高原兄さんによるもので、話題を読んでいる。

新譜シングルを全国発売するRYOEIさん

 RYOEIさんは石垣市新川出身で、高校卒業後プロを目指して大阪へ。2003年にファーストシングル「見えない世界の中で…」でデビュー、2004年には映画「佐賀のがばいばあちゃん」の主題歌「ばあちゃん」を発表した。現在は関東や関西を中心にライブ活動を行っている。

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 「我が敵は我にあり」はRYOEIさんの5枚目のシングル「DEAI」にも収録されている。RYOEIさんは「この曲は元々紳助さんの会社の社歌。自分がとても気に入って、ライブで歌わせてもらっていた。お客さんにも受けが良く、聴いた人はみんな勇気づけられると言ってくれる。何度も歌ううちに自分の歌になり、きちんと歌いたいと思った」とシングル化について話す。島田さんにも了承をもらい、「『羞恥心も歌うから相乗効果やで』と言われました」(同)と笑う。

 同3日には全国発売に先駆けて、CD発売記念ライブをあやぱにモール内の「まちなか交流館ゆんたく家」(石垣市大川)で行った。あやぱにモールはRYOEIさんが高校時代にストリートライブをしていた場所。「高校2年のころに同級生と一緒にライブをしていた場所。そんな場所で発売記念ライブをして、歌に対して思いがより強くなった。ライブができてうれしい」とRYOEIさん。「我が敵は我にあり」をはじめ、「月の輝くこの地球」「星降る夜空の丘」などを熱唱した。

 今後も関西や関東でCD発売記念ライブを行う。シングルにはRYOEIさん作詞作曲の「君らしく僕らしく」など3曲入りで1,260円。TSUTAYA石垣店で予約販売している。

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