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石垣・八島町に中国料理店「北京飯店」が移転オープン

石垣の「北京飯店」が八島町に移転オープン

石垣の「北京飯店」が八島町に移転オープン

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 石垣・八島町のサザンゲートブリッジ近くに3月20日、「北京飯店」(TEL 0980-82-7086)が移転オープンした。美崎町にある北京龍(ペキンドラゴン)とは姉妹店。

 家族経営で父が代表、次男の妻が店主を務める。前店舗の浜崎町店は宴会中心で席数は100席だったが、新店では250席と大幅に増加。150人の団体客まで対応でき、VIPルーム、舞台付きの個室も備える。

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 日替わりランチは、マーボー丼(600円)、ラーメンギョーザセット(700円)などがあり、ラーメン、ギョーザ、チャーハン3点セット(980円)が人気だという。

 ディナーは、麺、チャーハン、点心、丼物、肉料理、エビ・豆腐料理、ナス料理、卵料理など約100種類のメニューを用意。エビニラまん(4個480円)、春巻き(5本480円)などの手頃な価格の料理から、北京ダック(8人前8,800円=要予約)、ふかひれ姿煮(8,800円)、石垣牛ステーキ(6,800円)など高級食材を使ったものまで多彩。調理は中国から招いた4人の料理人が腕を振るう。

 「義父がカウンターだけの小さなラーメン屋からスタートし、地元の顧客をつかんで少しずつ大きくしてきた店。義父の経営の原点に戻り、一人のお客さまも大切にしたい」と店主。「高校生が食べるラーメン一杯の昼食から、家族、会社、模合、観光客の皆さんまで気軽に来てもらいたい。結婚式、生年祝いなど人生の節目を祝う場としても利用してもらえたら」とも。

 営業時間は、ランチタイム=11時~14時30分、ディナー=16時~22時。

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