
NPO法人琉仁福祉会 (本社:沖縄県沖縄市、理事長:田中 圭周)は、2026年3月1日に障害者グループホーム「BISTARGO HOME 上地I(ビスタルゴホームウエチファースト)」(所在地:沖縄県沖縄市、以下「BISTARGO HOME 上地I」)を開所
「BISTARGO HOME 上地I(女性専用)」施設概要

施設名:BISTARGO HOME 上地I
所在地:沖縄県沖縄市上地3-13-17
電話:050-8889-3410
FAX:050-3101-4435
公式サイト:https://ryujin-welfare.org
公式Instagram:https://www.instagram.com/keep_largo/
お問い合わせは公式サイト「お問い合わせページ」からも受け付けております。
お問い合わせページ:https://ryujin-welfare.org/contact/
本施設では、
職員は全員女性。
夜勤もすべて女性職員が対応しています。
これは単なる人員配置ではなく、
・夜間の不安
・心理的な安心感
・プライバシー意識
・相談しやすさ
・心の距離感
すべてを考え抜いた結果の体制です。
「生活する場所だからこそ、安心できる“人”がいること」
それを最優先に設計されたグループホームです。
支援とは、管理することでも、制限することでもありません。
琉仁福祉会が目指すのは、
「支える」のではなく、「一人の人生として尊重する」支援。
・無理のない自立支援
・選択を尊重する生活設計
・指示ではなく対話
・管理ではなく信頼
“守られる存在”ではなく、“尊重される存在”としての暮らしを実現します。
本グループホームは、
空間デザインにも強くこだわっています。
清潔感のある内装、やさしい色合いのインテリア、
落ち着いた照明、居心地のよい共有スペース。
それは見た目のためではありません。
「ここに住んでいる自分を好きでいられる」
「大切に扱われていると感じられる」
「自分の人生に誇りを持てる」
そんな
自尊心(自己肯定感)を育てる空間設計です。
このグループホームは、
単なる居住支援施設ではありません。
“暮らし直す場所”
“自分を取り戻す場所”
“人生を立て直すための土台”です。
・夜間の安全が心配
・一人暮らしが不安
・環境に馴染めるか不安
・人間関係で傷ついてきた過去がある
・施設的な場所に抵抗がある
そんな想いをお持ちの方にこそ、
このグループホームを知っていただきたいと考えています。
ここは、
管理される場所ではなく、尊重される場所。
閉じ込められる場所ではなく、人生をひらく場所です。
人は誰でも、障害の有無に関わらず、夢や希望を持って生きています。
しかし、障害を抱えた方の中には、あきらめてしまったり、自分に自信を持てなくなってしまう方も少なくありません。
琉仁福祉会は、障害のある方も夢や希望を大切にしながら、自分自身を大切にし、自信を持って生きていける社会を目指しています。
表現することが苦手な方が誤解され、「できない人」というレッテルを貼られてしまう現実もあります。
しかし、その方々はとても繊細で、やさしい心を持っています。
私たちは、その心と人生に寄り添い、一人ひとりが自分の人生を自分で考え、歩んでいけるよう支えることを使命としています。
そしてこれは、障害を抱えた方だけの問題ではなく、私たち地域社会全体の問題です。
この沖縄市という地域の中で、どんな障害があっても、誰もが安心して暮らせる共生社会をつくっていくこと。
それが、琉仁福祉会の目指す未来です。
NPO法人琉仁福祉会
理事長 田中圭周