プレスリリース

AIソリューションを提供するMiDATA、琉球大学 数理・データサイエンス・AI教育推進室にて集中講義を実施

リリース発行企業:株式会社MiDATA

情報提供:




AIソリューションを提供する株式会社MiDATA(本社:東京都中央区、代表取締役社長 後藤 司、以下「MiDATA」)は、2025年2月17日(月)~3月14日(金)において、琉球大学データサイエンティスト養成カリキュラムの科目の一つである「データサイエンス実践演習II(2単位)」を実施したことをご報告いたします。

主体的な課題解決スキルを身につけるPBL授業
PBL(Project Based Learning)は課題解決型学習とも言われ、実際の社会課題やプロジェクトに取り組むことで、主体的に問題解決能力やプロジェクト推進力を身につける授業形態です。今回の集中講義では株式会社リンクバルが提供するマッチングアプリ「CoupLink」に搭載されている業者画像検知AI(※)の改善を題材に、約1ヶ月の期間で課題整理から分析設計、モデル開発、オフライン検証までを実施しました。

演習の進め方としては、最初にドメイン知識や背景、目的、期限を受講生にお伝えし、データを共有した後、基本的には受講生の裁量に任されます。受講生はチームを組み、これまでに学んできた理論や知識を総動員して、課題解決にあたります。講師陣は受講生から相談や要望があったときにアドバイスや追加の資源などを提供します。演習の最後には開発したモデルを既存システムに取り入れるか否か意思決定を促すという観点で報告会を行いました。

深層学習を用いたプロフィール画像解析により、業者検知システムの更なる強化に成功。マッチングアプリ「CoupLink」
受講生の声
「実際に活用することを目標とした機械学習の実装は初めてで、非常に面白かった」「機械学習を実装したという経験はもちろん、データ分析を行う上での考え方に関しても学びを深めることができた」「そもそも利用するデータに問題があったり、構築したモデルが未知のデータに対しうまく機能しなかったりと、授業では触れられないさまざまな課題があり、実際のデータ分析の複雑さを知ることができた」など、座学や授業用に設計されたハンズオン研修では得られない経験を積んでいただくことができました。



展望
AI・データ分析の知識やスキルを実際のビジネスにおける課題解決に活用するためには、現実の課題に当てはめるという経験が重要です。早い段階で実際のプロジェクトを体験していただき、実ビジネスでの活用イメージを持った上で学習を進めることが有効であると考えます。今後も産学連携を通じて、これからデータサイエンスの世界を志す学生の皆さまに実プロジェクトを体験していただける教育プログラムを展開して参ります。
また、MiDATAでは企業様向けに実ビジネスでの活用を見据えた実践的な研修プログラムを展開を予定しております。

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■株式会社MiDATAについてhttps://midata.co.jp/
MiDATAは、AI開発の高い技術力と豊富な実績により、個社ごとに異なる現場特有の複雑な課題に寄り添い、課題解決にコミットします。機械学習等による予測、数理最適化、レコメンデーション、画像解析などを得意とし、AIを活用した事業価値の向上を、企画から実装・運用まで一気通貫でサポートします。 MiDATAはエンタープライズ企業様向けにAI開発コンサルティングを提供してきた業界経験豊富なAIエンジニアチームが在籍し、お客様の事業の競争力向上を支援します。
< 企業概要 >
社名:株式会社MiDATA
所在地  :東京都中央区明石町7-14 築地リバーフロント6F
設立    :2023年5月
代表者  :代表取締役社長 後藤 司
資本金  :30,000千円
株主  :株式会社リンクバル(100% 出資)
(東京証券取引所グロース(証券コード 6046))
事業内容 :各種 AI 開発事業および AI コンサルティング事業の展開

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