プレスリリース

新たなる県外販路開拓を支援『守礼門プログラム2020 食の商談会・評価会』開催

リリース発行企業:独立行政法人中小企業基盤整備機構

情報提供:


中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)沖縄事務所は、10月22日(木曜)~23日(金曜)に沖縄産業支援センター1階展示場にて、県外から食品系バイヤーを招き「守礼門プログラム2020 食の商談会・評価会」を開催します。

■コロナ禍でも沖縄商材を探している、県外食品バイヤーとのマッチングを支援
沖縄県内の食品メーカー等は物流コストなどのハンディを抱えており、県外向けの商品展開が厳しい状況にあり、現在のコロナ禍で既存の県内販路(観光商材等)も売上が減少している状況です。一方、沖縄独自の資源を活用した他にはない商品を求める消費者、小売店も全国各地に多く存在します。

本商談会・評価会では、中小機構の全国ネットワークを活かし “本気でこだわり商品を探している”県外食品バイヤー12社(14名)を招聘し、一部オンライン商談を交えて県内食品事業者35社と販路拡大を目的としたマッチング会を実施します。

また、価格だけでなく“沖縄ならでは”を求めるバイヤーが集まり、バイヤー視点からの商品開発の助言を受けることができるため、自社商品のブラッシュアップやこれからの販路開拓のための大きな気づきを得られます。


■開催概要は以下のとおり
日時:10月22日(木曜)・23日(金曜)13:00~18:00
場所:沖縄産業支援センター 展示場(那覇市字小禄1831-1)
参加者:県外食品バイヤー12社、県内食品事業者35社
商談数:95商談(一部オンライン開催)
主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 沖縄事務所
共催:内閣府沖縄総合事務局、株式会社沖縄銀行、沖縄県商工会連合会

※バイヤー詳細は添付の案内文(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20201016-9876.pdf)をご参照ください。

【守礼門プログラムについて】
本企画は、例年7月に(今年は8月に実施)、こだわり商品を取扱う県外バイヤー(通販・小売)を招いたセミナーを開催し、コロナ禍でも沖縄商材を探している、本気の県外食品バイヤーによる商談会・評価会を開催することで、県外販路開拓を支援するセミナー&商談会・評価会を連動させた企画です。前年度も10バイヤー30事業者による80商談を実施し、バイヤーアンケートの結果では、「自社で取扱い可能」「課題はあるが取扱いの可能性がある」とした回答が65%を超え、大変好評を得る結果となりました。

<中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業・小規模事業者への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、創業、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、震災復興支援、共済制度及びファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

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