
牛肉100%のパティを、切り方・挽き方・焼き方から設計。
島の作り手とともに、石垣島から世界へ挑むハンバーガーブランドが始動。
合同会社WILDCARD WORKS(所在地:沖縄県石垣市、代表:太田 実希)は、ハンバーガーブランド「RAWgood HAMBURGUERIA(ロウグッドハンブルゲリア)」の1号店を、2026年10月24日(土)、石垣島の730COURT南棟1階にオープンします。

プロデュースを手がけるのは、同社のF&Bディレクターを務めるシェフ・海老沼 純一(株式会社Hellow代表取締役)
肉の切り方や挽き方、焼き方、バンズ、ソースの組み合わせまで、一つひとつの要素を見直し、ハンバーガーを一つの料理として組み立てます。

肉の食感から考える、二つのバーガースタイル
RAWgoodの中心となるのは、米国・豪州から選んだチルドビーフを使用した、つなぎを加えない牛肉100%のパティです。
赤身を手切りし、ステーキのような食感を目指すパティと、粗挽き肉を鉄板に押しつけて焼き上げるスマッシュスタイル。肉の扱い方と焼き方を変えることで、それぞれに異なるおいしさを追求します。
バンズも、パティの特性に合わせて使い分けます。手切りパティには石垣島のベーカリーと共同開発したオリジナルのセサミバンズを、スマッシュスタイルにはポテトバンズを組み合わせ、肉とパン、ソースを一緒に頬張ったときのバランスまで考えて仕立てます。

島の食材と作り手を、一つのハンバーガーにつなぐ
島のベーカリーとの共同開発に加え、八重山の食材を取り入れたメニューも展開。海外のバーガーカルチャーへの敬意と、石垣島で出会う食材や作り手の個性を掛け合わせ、RAWgoodならではの味を提案します。
開業に先立ち、石垣市役所やNUTSTOWN COFFEEROASTERSで開催したポップアップでは、用意したハンバーガーが完売しました。これまでの販売経験を生かし、常設店舗での提供をスタートします。

開業前にアメリカへ。石垣島から世界に挑む
RAWgood HAMBURGUERIAは、店舗のオープンに先立ち、2026年10月15日(木)、米国インディアナ州インディアナポリスで開催される「World Food Championships」のイベント「Burger Battle」に出場します。
「Burger Battle」は、来場者が各チームのバーガーを試食し、投票する参加型イベントです。ワールドフードチャンピオンシップ
アメリカの来場者に自分たちのバーガーを届け、その反応に直接向き合う機会として挑戦します。石垣島での店づくりと海外への挑戦を両輪に、地域に根ざしながら、世界にも届くブランドを目指します。
「想像のつかない一手を」。食・空間・体験をつくる
合同会社WILDCARD WORKSは、「想像のつかない一手を」をキーワードに、食・空間・体験づくりに取り組んでいます。
RAWgood HAMBURGUERIAでは、料理だけでなく、音楽やデザイン、ものづくりの視点も店づくりに取り入れます。食べる楽しさと、その店ならではの空気を通じて、島に暮らす人にも、旅で訪れる人にも、記憶に残る体験を届けていきます。
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