
株式会社SBS(東京都中央区/取締役社長 山本大)は、沖縄県:久米仙酒造株式会社(沖縄県那覇市/代表取締役 比嘉洋一)と、株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 中島英樹)と組み、『ビックリマンWHISKY OKINAWA ISLAND BLUE ぷっくり シーサーゼウス 40度 500ml』(ぷっくりマンシール1枚付)を久米仙酒造株式会社から発売します。
いま「ぷっくりシール」がSNSを中心に大きな話題となっています。立体感とツヤのある質感が特徴のシールで、2025年上半期だけで関連投稿は数十万を超え、「懐かしさ」を購入するなど、かつてシール集めに熱中した20〜40代を中心に人気を集めています。同時に、学校や公園ではシール交換会が自然発生するなど、子どもたちの間でも夢中になる子が続出しており、平成女児ブームと言われ世代を超えて楽しまれているのが今回のブームの特徴です。
このブームの源流をたどると、1977年誕生の「ビックリマンシール」に行き着きます。厚みとツヤのあるエンボス加工によって平面のシールに立体感を持たせた設計は、まさに今話題の"ぷっくり"感の元祖。発売当時から続く「集めて、交換する」という遊び方は、大人にはノスタルジーを、子どもたちには今なお新鮮な驚きと楽しさを届けています。
今回はぷっくりシールを支持する平成女児だけでなく、昭和男児にも次ぐ、ビックリマン史上初のぷっくりタイプのビックリマンシールとなります。覚えやすい名前として「ぷっくりマンシール」名づけました。
ビックリマンというフィルタを通すことで、あの頃の熱狂再び起こし、酒類業界への更なる注目と明るい話題を沖縄から提供します!


