鉄筋コンクリート(RC)造が主流だった沖縄の住宅事情が、大きく変わり始めています。近年、沖縄県内では木造住宅が増加し、2025年度には住宅の構造別シェアで木造がRC造を上回りました。(※1)
木造住宅という選択肢が広がる今だからこそ、重要になるのは「沖縄の環境にどう備えるか」という視点。台風による強風、高温多湿の気候、シロアリ。長く安心して暮らすためには家が完成してからでは見ることのできない柱などの構造躯体も重要な判断材料。クレバリーホーム泡瀬店・那覇店を運営するou2株式会社(本社:東京都江東区)では、それらを実際にご覧いただける機会を設けています。
2026年10月24日(土)、沖縄県那覇市にて、現在建築中の木造2階建て二世帯住宅の構造見学会を1日限定で開催します。見学会では耐震等級3の住まいを支える「プレミアム・ハイブリッド構法」をはじめ、台風、湿気、シロアリなど沖縄特有の住環境を考慮した家づくりを建築現場で公開します。
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※画像は実際の見学会場とは異なります(イメージ)
長年、RC造の住宅が広く普及してきた沖縄で、「木造住宅」の選択肢が広がる中、重要なのは「木造かRC造か」という構造種別だけではなく、その土地の気候風土に対してどのような備えをしているかという視点。今回の構造見学会では、モデルハウスのデザインや設備ではなく、完成後には隠れてしまう柱などの構造躯体を、建築途中の状態で実際にご覧いただけます。

※完成イメージ
(※1)データ出典
【初】沖縄の住宅シェア、木造がRCを抜く 25年度 建築単価は過去最高額に
クレバリーホームが沖縄の気候風土を考慮した住まいづくりで重視している4つのポイントです。
1.防蟻|沖縄で特に気になるシロアリへの対策
2.耐風|台風の強風を想定した耐風設計
3.防湿|高温多湿な気候を考慮した湿気対策
4.強度|独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」
本物件には、土台から軒まで貫く通し柱によって1階と2階を一体化する「SPG構造」と、床・壁・天井の6面を構造用耐力面材で構成し、地震や台風などによる外力を建物全体で受け止め、分散する「モノコック構造」を組み合わせた、クレバリーホーム独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」を採用しています。
【受賞歴】
クレバリーホームの「プレミアム・ハイブリッド構法」
第9回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2023」において優秀賞受賞
※一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催
今回公開するのはモデルハウスではなく、建築中の木造2階建て二世帯住宅。
敷地面積39.99坪(132.23平方メートル )に、玄関を共有しながら生活スペースと住宅設備をフロアごとに分けた二世帯住宅を計画。各階に2LDK+WICを配置しました。延べ床面積36.82坪(121.72平方メートル )に、二世帯それぞれの生活空間をどう組み込んでいるのか、実際の建築現場でご覧いただけます。

クレバリーホーム泡瀬店:モデルハウス(新報ハウジングパーク・アワセベイ)
クレバリーホーム泡瀬店・那覇店を運営するou2株式会社は、東京で限られた敷地を最大限に活用した
「10cmも無駄にしない(R)」家づくりに四半世紀取り組んできました。そのノウハウを
沖縄の気候や土地の条件、文化の中で快適に暮らせる家づくりに生かしています。台風や塩害、シロアリ、湿気など沖縄特有の住環境を考慮し、総タイル張りの外壁や独自の構法などを採用。
沖縄の気候風土に合わせた住まいを提案しています。対象エリアは「沖縄本島」です。お気軽にご相談ください。
構造見学会のご予約はこちら「沖縄でマイホームを持ちたい!」にお応えします
ou2(オーツー)株式会社は、主に沖縄本島・東京23区近郊を中心に総合住宅サービス事業を展開しています。クレバリーホーム沖縄(那覇店・泡瀬店)・東京(城東店・新宿店)をはじめ、狭小地など制約のある土地に対応する木造4階建ての「もくよん(R)」を提供するOU2HAUS(オーツーハウス)、鉄骨・RC造注文住宅のM-LINE、リフォームのアールツーホーム / アールツーリノベーション、不動産のD-LINE を運営しています。
【お客様お問い合わせ窓口】
・クレバリーホーム泡瀬店・那覇店 TEL:0120-229-081
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