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七夕の夜にキャンドルでエコ−銀座通りの照明もライトダウン
2008年度地球温暖化防止アクションプラン「月ほたるキャンペーン〜月明かりとキャンドルで七夕を楽しもう〜」が7月7日、石垣中央商店街あやぱにモール(石垣市大川)で行われた。主催は日本青年会議所。
同キャンペーンは各家庭で使用する夜間電力を1時間ほど消し、月明かりやキャンドルの明かりで過ごすことで、CO2削減に取り組むもの。今回は北海道洞爺湖で開催されているG8サミットに合わせて、全国10カ所で一斉にキャンペーンが行われた。
当日は、同会議所と八重山会議所の会員らが手作りキャンドルとチラシを通行人に配布。自転車などの利用で昨年比6%を減らす「自転車でマイナス6%」、マイはし、エコバッグを持参する「OTONANOSENAKA運動」などをアピールし、CO2削減運動を呼びかけた。
20時になると、あやぱにモール銀座通りの照明がライトダウン。用意されたキャンドルに火がともされ、幻想的な光に包まれた。銀座通りにある「まちなか交流館ゆんたく家」前ではアコースティックキャンドルライブも行われ、金城有作さんと山内美佐子さんが八重山民謡や邦・洋楽と幅広いレパートリーの歌を披露した。通行人は足を止め、キャンドルの明かりの中で聴き入っていた。
この日のために名古屋から来た日本青年会議所環境教育実践委員会副委員長の松岡多加倫さんは「イベントを通して環境を考えるきっかけとなり、できることから少しでもやってみようと思ってもらえればうれしい」と話した。
月ほたるキャンペーン(関連画像)COCON烏丸外壁をライトダウン(烏丸経済新聞)中洲のランドマークが消灯−キャナルシティでライトダウン(博多経済新聞)二見・夫婦岩も「七夕ライトダウン」−伊勢の大鳥居やミキモト真珠島も(伊勢志摩経済新聞)七夕の夜、広域六本木圏のランドマークが消灯−サミット初日(六本木経済新聞)(2008-07-08)
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