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造園会社の一角に園芸ショップ-手作りせっけんやハーブ、苗木など販売
(2009年06月02日)
造園業を営む宮城ガーデン(石垣市新川)内に5月13日、手作りせっけんやハーブ、苗木などを販売する「石垣島Mガーデン」(TEL 090-8291-3316)がオープンした。
店主の宮城利さんは「今年からネットショップを始め、手作りせっけんと一緒に苗木やハーブも商品として販売したいと考えた。以前に園芸店をしていたので、もう一度始めてみようと思った」とオープンの理由を話す。
商品の手作りせっけんは、せっけん素地とアロエベラで作られている「アロエベラせっけん」(315円~)。それを基本に、ローズヒップや備長炭の炭パウダー、バリウコン、にがりを練り込んだせっけんなど種類も豊富。宮城さんは「アロエには殺菌作用、紫外線防止、血行をよくする作用があるといわれ、アロエの有効成分には肌の汚れや老廃物を取り除く効果もある」と説明。宮城さん自身が育てたピパーツ、とうがらしで作った香辛料「Pipers(ピパーツ)」「とうがらしーさー」(共に525円)も販売している。
そのほか、観葉植物、ハーブ、盆栽、花の苗、苗木なども扱う。ハーブは宮城さんが種から育てたものも。苗では赤茶色の雑穀「たかきび」(198円~)を販売しており、宮城さんは「ひき肉のような弾力とコクがあるので、ひき肉の代用にも使われている。白米に少し混ぜると、赤飯のような桃色のご飯に炊き上がり、もちに練りこんでカーサームーチーに使ってもおいしい」と話す。
同店の商品はネットショップでも販売している。ホームページは宮城さん自身が作ったもので、「自分で作ったものをネットで売りたいと考えていた。昨年、市役所でホームページの作り方の講習会があり、チャンスだと思って受けた」という。「ホームページを更新するのが難しいが、最近反応があり、手作りせっけんや苗が売れた。これから商品をどんどん増やしていきたい」と宮城さん。
今後はハーブティーの試飲も行う予定。「私の好きなハーブティーになるが、試飲してもらいながら、ゆっくりと苗木や花を見てもらえれば。皆さんがゆっくりできるような場所を作りたい」とも。
営業時間は10時~18時。
「石垣島Mガーデン」でハーブや観葉植物なども販売石垣島Mガーデン農業高校生が育てた花で約80メートルの花壇―JRタワーズガーデン(名駅経済新聞)銀座の空中庭園に期間限定「ローズガーデン」-バラ愛好会とコラボ企画(銀座経済新聞)三渓園でさつきの魅力を紹介する盆栽展-相談会や苗木販売も(ヨコハマ経済新聞)
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