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「石垣島てづくり市」に多彩な作品-作者に触れ買い物楽しむ

それぞれのブースでは来場者が作者と談笑する姿が

それぞれのブースでは来場者が作者と談笑する姿が

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 「第7回石垣島てづくり市」が11月24日・25日の2日間、石垣市民会館展示ホール(石垣市浜崎町)で開催された。

展示された作品を見てゆったりと買い物を楽しむ人々

  主催者は手芸雑貨店「てしごとや」の水上有紀さん。同イベントは春と冬に行っており、手作りにこだわって作品作り・販売を行っている店や個人が出展。毎回多くの市民が訪れ反響を呼んでいる。

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 今回は店舗経営者や個人で作品作りを行う35人が出展。布雑貨、せっけん、洋服から、アクセサリー、タペストリー、食料品、バッグ、陶器や木工品まで、多種多様な手作りの品が一堂に集まった。

 会場は多くの市民でにぎわい、趣向を凝らした手作りの品に感心した様子で見入る人や作者らと談笑する姿などが見られた。両日、「やきもの祭り」など多くのイベントも同時に開催され、来場者の多くはそれぞれの会場を回って島の手作りの作品に触れ、買い物を楽しんでいた。

 市内在住の33歳男性は「こんなものまで手作りでできるのかと感動した」、37歳女性は「普段市内であまり買い物をしないので、こんなすてきな商品が島内にあるとは知らなかった。これからはいろいろ足を運んでみたい」と、それぞれ話していた。

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