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子どもたちがアートで石垣空港1周年祝う-開港記念フェス・空港で展示へ

互いに協力しながら個性的な飛行機を描いた

互いに協力しながら個性的な飛行機を描いた

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 3月7日に開港1周年を迎える南ぬ島石垣空港を記念して、石垣市役所玄関前ピロティー(石垣市美崎町)で1日、市民参加型のアートワークショップが開かれた。

多くの親子連れが参加

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 石垣市の新たな魅力を創出する文化産業創出事業「石垣島Creative Flag(クリエイティブ・フラッグ)」の関連イベントで、子どもたちにアートワークを通して未来や夢の架け橋となる石垣空港の1周年を祝ってもらおうと企画した。

 イラストレーターのpokke104(ポッケいちまるよん)さんを講師に迎え、「石垣島の自然や動植物を飛行機に描いて、大空へ飛び立たせよう!」をテーマに実施。白い布地に描かれた飛行機の機体にアクリル絵の具で色や模様を加え、飛行機を鮮やかに演出した。

 参加した子どもたちは和気あいあいとした雰囲気の中、「海の生き物」「シーサー」「セマルハコガメ」などのグループテーマに沿って思い思いのデザインを描き、約4時間で色鮮やかな7枚の飛行機の絵を完成させた。

 完成した作品は、今月8日に石垣市新港地区サザンゲート広場(八島町)で開催される新空港開港記念イベント「TsunDAMI ISLAND FESTIVAL(ツンダミ・アイランド・フェスティバル)」の会場で展示される。

 同11日からは南ぬ島石垣空港(白保)2階の展示スペースで、「南ぬ島石垣空港開港一周年記念キッズアート展」と題した展示会も予定。24日まで。入場無料。

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