石垣で八重山初の「フラとタヒチアンフェスティバル」 600人参加しにぎわい

600人以上が参加しにぎわいを見せる「フラとタヒチアンフェスティバル」

600人以上が参加しにぎわいを見せる「フラとタヒチアンフェスティバル」

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 八重山初の「フラとタヒチアンフェスティバル」が4月18日・19日、「石垣リゾート」(石垣市宮良浜川原)で行われ、石垣・西表・与那国島からの多く参加者でにぎわいを見せた。

「フラとタヒチアンフェスティバル」前夜祭の様子

 「オハナ=家族」を合言葉に、フラ&タヒチアンを楽しむ6団体、総勢120人以上が出演する同イベント。天候の関係でメーン会場を屋内にして、ピクニック、体験コーナー、各店の出店など予定通り実施された。石垣から出演した「メケアロハプメハナ」のサークルは2歳以上の子どもによるフラで盛り上げ、会場は笑顔と拍手に包まれた。

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 当日は「Bar NOBU」「なかちゃん」などが出店。関連グッズの販売も行われ、美崎牛、ロブスター、近海魚などのグリルやオリジナルラベルの石垣島地ビールが500円で提供された。

 実行委員会のメンバーで、同ホテル支配人の遠山栄治さんは「600人以上が来場し盛況だった。初日は強風、2日目は雷・竜巻注意報が発令する天候にもかかわらず、会場は熱気に包まれていた。来年も開催し、八重山郡内はじめ県内外の出演者、観光客の誘致へとつなげていきたい」と意気込みを話す。

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