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石垣島北部で「凸凹道サイクリング」 小学生11人、2時間で無事完走

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石垣島北部で「凸凹道サイクリング」 小学生11人、2時間で無事完走

雄大な自然の中、サイクリングする子どもたち

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 石垣島北部の平久保半島東海岸で11月19日、石垣島北部地域子どもパークレンジャー事業の第6回活動「平野~明石 凸凹道サイクリング」が行われた。環境省の子どもパークレンジャー事業で、事業実施者はエコツアーふくみみ(石垣市野底)。

 「石垣島北部JPR(子どもパークレンジャー)」は、伊原間中学校区(伊原間中・平久保小・明石小・野底小・伊野田小)の児童生徒を対象とした公募型の自然体験活動。本年度第6回目の活動は、平久保半島東海岸(平野から明石までの8.5キロ)の未舗装の市道を各自のマウンテンバイクで走破するというもの。

 同市道は、牧場や原生林から成り、貴重な動植物が生息していることから、国立公園に指定されている。石垣市は今後「平久保半島エコロード」として、未舗装のままで利活用していくとしている。

 参加した小学生11人は、明石集落在住の山中健二さんに未舗装道路での自転車の乗り方の指導を受けて、凸凹道のサイクリングをスタートした。雄大な牧場や森の風景の中を、それぞれのペースで汗を流しながら、約2時間かけて走行し、無事に全員が明石まで完走した。

 曽我日向太(そがひなた)さん(伊野田小6年)は「とても大変な道のりだったけれど、みんなと会話しながら走ることができて楽しかった」と笑顔をみせた。

 次回の活動は11月27日に「子どもパークレンジャー実験室」を予定している。

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