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石垣島で離島甲子園 全国の離島から23自治体が参加

石垣島で離島甲子園 全国の離島から23自治体が参加

全国離島交流中学生野球大会(通称:離島甲子園)

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 国土交通大臣杯第10回全国離島交流中学生野球大会(通称:離島甲子園)が、石垣市で8月21日から25日に開催される。

 同大会は、元プロ野球選手の村田兆治さんが提唱して平成20年に始まった。地理的環境から島外との交流機会の少ない全国の離島の中学生が一堂に会し、野球を通じて島と島との交流を図ること、新たな人間形成や健全な青少年の育成を促進し、離島地域の振興に寄与することを目的としている。

 参加自治体は、宮城県気仙沼市、東京都大島町、東京都三宅村、東京都八丈町、新潟県佐渡市、三重県鳥羽市、島根県隠岐の島町、広島県大崎上島町、福岡県福岡市能古島、長崎県対馬市、長崎県壱岐市、長崎県五島市、長崎県新上五島町、鹿児島県西之表市、鹿児島県薩摩川内市、鹿児島県南種子島町、鹿児島県屋久島町、鹿児島県奄美市、沖縄県久米島町、沖縄県宮古島市、沖縄県石垣市、沖縄県竹富町の23自治体で、石垣市が2チームの全24チームが参加する。

 会場になるのは、石垣市中央運動公園野球場・第二野球場、沖縄電力野球場、石垣第二中学校。

 大会は、トーナメント戦だが、1回戦で負けたチームも交流戦を行う。そのほか、キャッチボールクラシック、プロ野球OB会「まさかりドリームス」による野球教室も開催する。

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