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石垣島で離島甲子園石垣で野底つぃんだら祭り

石垣から始まった「ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」、東京・夢の島で開催

石垣から始まった「ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」、東京・夢の島で開催

「親子ペアマラソン」でゴールする横山敏夫・雅矢さん親子

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 石垣島から始まった「沖縄の風 ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」が8月19日、東京・夢の島陸上競技場(東京都江東区)で行われた。

「気軽に皇居ラン(ピンクグループ)」のメンバー

 結び付きや助け合い、人と人との絆を表す沖縄の言葉「ゆいま~る」をテーマにして行われる「沖縄の風 ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」。家族、地域、職場、友人のグループが互いに協力し合って走り通す「ハーフリレーマラソン」や、親子が一緒に走る「親子ペアマラソン」などが行われた。

 「親子ペアマラソン」を走った横山敏夫さんと息子の雅矢君は、タイから一時帰国して参加。スタートよりスピードのある走りでリード。2位以下を大きく引き離してゴールした。「ハーフリレーマラソン」に参加したチーム「気軽に皇居ラン(ピンクグループ)」は、皇居を走る仲間でチームを結成。色分けして複数チームが参戦した。ピンクチームのリーダー中澤良治さんは「とてもいい仲間なので上位に入りたい」と意欲を見せていた。

 ゲストとして、世界陸上エドモントン大会マラソン日本代表の西田隆維さんと、世界陸上パリ大会競歩日本代表の吉澤永一さんが参加。レースの合間には、琉球國祭り太鼓(神奈川支部)による「沖縄のエイサー」や、八重山古典民謡保存会新人賞・優秀賞を受賞している世持桜(よもちさくら)さんのステージも行われた。

 「無理なく、楽しく、でも早く」を合言葉に力を合わせて駆け抜ける同大会らしく、会場には笑顔と笑い声があふれた。

 10月15日にも開催予定。

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