マリヤ乳業の乳酸飲料「マリーブ」がリニューアル-パッケージも一新

マリヤ乳業の乳酸飲料「マリーブ」がリニューアル

マリヤ乳業の乳酸飲料「マリーブ」がリニューアル

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 マリヤ乳業(石垣市石垣、TEL 0980‐82‐3450)の乳酸飲料「マリーブ」がリニューアルを行い、8月1日から市内大型スーパーで新生マリーブの販売が始まった。

デザインにこだわったパッケージ

 同商品は1980年に発売された乳酸飲料。今回、製品開発担当者の手により「新生マリーブ」としてリニューアル。営業部の石垣喜晴さんは「以前は甘味が強かったが、新生マリーブは飲みやすくなっている。成分は何も変わっておらず、成分量のバランスを変えた」と説明する。

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 リニューアルに伴い、パッケージも一新。黄色がメーンカラーで、荒波の中に「マリヤ乳業」と書かれたサバニ(沖縄の漁船)が浮かんでいる。注ぎ口部分にはサメが大きく口を開けた絵が描かれ、「MARIV(マリーブ)」という文字を飲み込んでしまいそうな勢い。商品名はパック側面には載せず、あえて上部だけに表示。「コンビニ対策でもあり、上からみた時に印象を強くするため」(石垣さん)だという。

 「インパクトを強くし、デザインにこだわった。マリーブの中身自体は変わっていたが、これだけでは市民の皆さんには分かってもらえない。皆さんの知っている『マリーブ』のイメージを壊さないといけないと思った」と石垣さん。「(こうしたデザインは)全国的にもないのでは」と話す。

 リニューアルしたマリーブを多くの人に知ってもらおうと、「マリーブリニューアルキャンペーン」も実施。与那国島や西表島などの離島、商店、コンビニから広報活動、販売を始めた。8月1日からは市内の大型スーパーでも販売が始まり、同日発売の地元情報誌「やいま」でも「月刊マリーブ」と大きく宣伝。同キャンペーンでは、沖縄本島ペア旅行チケットや食事券、スーパー商品券が当たる。

 石垣さんは「多くの人に知ってもらい、たくさん飲んでもらいたい。キャンペーンにも参加して、楽しんでもらえたら」とアピールする。

 販売価格は、946ミリリットルパック=120円、473ミリリットルパック=90円。

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