観光の日、来島2,000人目へ記念品贈呈-観光週間始まる

初めて石垣島に訪れたという小山さん一家。ミス八重山から記念品が贈呈された

初めて石垣島に訪れたという小山さん一家。ミス八重山から記念品が贈呈された

  •  
  •  

 8月1日~7日の観光週間に伴い石垣市観光協会青年部は同1日、観光客への歓迎レセプションを石垣空港(石垣市真栄里)で行った。

 観光週間は、観光資源の保護を呼びかける目的で1965年に制定され、全国一斉に展開している。沖縄県では観光振興条例に基づき8月1日を「観光の日」と定め、県内各地で観光に関する催しが行われている。

[広告]

 同青年部では、八重山を訪れる観光客への感謝と歓迎、八重山観光の活性化を目的に同レセプションを実施。今回はその日来島した2,000人目の観光客に記念品を贈呈したほか、三線ミニライブや八重山舞踊の披露、八重山産パインの試食、マンゴーやシークワーサーなどのジュースの試飲コーナーを設けて観光客をもてなした。

 来島2,000人目となったのは、神戸から家族旅行で訪れた小山美咲さん。小山さんにはミス八重山から記念品として、石垣焼窯元の皿と手作り館のオリジナルTシャツを贈った。初めて石垣島に訪れた小山さんは「(2000人目について)すごくびっくりした。おいしいご飯を食べたいし、きれいな海で泳ぎたい」と話した。

そのほか、各種施設の商品や割引券などが当たる「お楽しみ抽選会」や、携帯タバコ吸殻入れの配布を行ったほか、竹富町観光協会青年部も石垣港離島ターミナルで訪れた観光客へ星の砂を配布した。

桜の名所、ライトアップは太陽光発電で-千鳥ケ淵に設置へ(市ケ谷経済新聞)霞が関の山形県アンテナショップが閉店-そば店は近くで再開へ(新橋経済新聞)バンクーバー空港にオリンピックグッズ専門店-今後さらに4店舗(バンクーバー経済新聞)「盛岡さんさ踊り」始まる-4日間で120万人の人出を見込む(盛岡経済新聞)石垣市観光協会

  • はてなブックマークに追加