石垣市制60周年で記念式典-友好都市稚内市長らも挨拶

市制施行60周年を記念して市民会館で式典が行われた。

市制施行60周年を記念して市民会館で式典が行われた。

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 市制施行から今年で60周年を迎えた石垣市は7月10日、石垣市民会館大ホール(石垣市浜崎町1)で「石垣市制施行60周年記念式典」を行った。式典には関係者や市民約1,000人が参加し、60年の節目を祝った。

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 大浜長照市長が「市民の皆様の声が響く町づくりを目指してきた。今年は新空港着工や千葉ロッテマリーンズのキャンプ誘致も決まり、60周年という節目を飾ってくれた。新たな夢と希望を持っていきたい」と式辞を述べ、「景観に考慮した町づくりや少子高齢化についての政策を考えていく」と決意を新たにした。

 来賓祝辞では、親善都市・友好都市・ゆかりのまち・姉妹都市を代表し、稚内市の横田耕一市長が壇上に立ち、「昨年はこの石垣市から甲子園出場という大きな夢を見させてもらった。これからも熱い市民の皆様で頑張って頂きたい」と述べた。

 さらに、台湾から中琉文化経済協会の蔡雪泥(さいせつでい)理事長は「このような式典に呼んで頂き嬉しく思う。これからも石垣市と深く、太く、長く交流していきたい」と日本語で祝辞を述べた。

 そのほか、市政に貢献した各分野の功労者87人、6団体の表彰も行われた。

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