沖縄県名護市(市長:渡具知 武豊、以下 名護市)は、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)による監修のもと、「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」(※1)開催に合わせて、キッザニアの街を飛び出して実社会の仕事を体験できるプログラム「Out of KidZania in なご 2026」(以下 本イベント)を、2026年2月13日(金)および2月14日(土)に開催します。
つきましては、1月13日(火)12時より参加受付を開始します。
※1 名護市主催の企業誘致促進イベント https://tsunagucity-nago.com/

「Out of KidZania in なご 2026」キービジュアル
本イベントでこども達は、”消防士”や”郵便局員”など、こども達になじみのある職業をはじめ、全19種のプログラムを体験できます。プログラムには、名護の豊かな海を舞台に水中カメラロボットで海洋調査を行う”水中カメラロボットのオペレーター”や、顕微鏡で生物を観察して情報を共有しあう”生物研究者”といった自然に関わる職業のほか、接客マナーを実践的に学ぶ”テーマパーク ナビゲーター”、”フロントスタッフ”、”携帯電話ショップスタッフ”など、地域の産業を支える多彩な仕事体験が登場します。
仕事体験後は専用通貨「ナグー」で給料を受け取り、会場内のお店や指定の場所で使うことができます。

仕事体験のイメージ画像
豊かな自然に恵まれた「あけみおのまち・名護」では、次世代を担うこども達の交流や地域づくりへの関心を高める取組みを推進しています。(※2)名護市とKCJ GROUPは、本イベントでの体験を通じて、こども達が、地元企業や地域ならではの職業に対する興味・理解を深め、地元で働く魅力に触れることで、将来の選択肢を広げるとともに、郷土への誇りと愛着を育むきっかけになることを期待しています。
※2 第5次名護市総合計画 https://www.city.nago.okinawa.jp/machidukuri/2020033100025/file_contents/00_.pdf
- 名称 :Out of KidZania in なご 2026
- 実施日時:2026年2月13日(金)、2月14日(土)
※13日(金)は、名護市内学校団体枠と一般募集との振り分けとなります
- 会場 :名護中央公民館
- 対象 :名護市在住の小学1年生から小学6年生
- 参加費 :無料
- プログラム数:19プログラム
- 主催 :名護市
- 事務局 :沖縄セルラー電話株式会社
- 監修 :KCJ GROUP 株式会社(キッザニア ジャパン)
- 申込期間:2026年1月13日(火)12:00~2月1日(日)23:59
WEB事前予約制(抽選)
https://www.tsunagucity-nago.com/outofkidzania/
■沖縄県名護市 について
https://www.city.nago.okinawa.jp/top.html
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について
KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。「キッザニア」は、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。
https://www.kidzania.jp/
■Out of KidZania(アウト オブ キッザニア)について
こども達がキッザニアの中で通常体験している仕事からさらに一歩踏み込んで、実社会で仕事を体験したり、そこで働く人たちのインタビューを行ったりするプログラムです。これまでにも多くのこども達がその地域ならではの職業や企業・団体、行政機関などさまざまな業種の仕事を体験してきました。このような体験を通して、こども達が“働くこと”についてさまざまな発見をし、好奇心・探求心を湧き立たせ、実社会でも社会を楽しく学ぶことにより、こども達の世界がより一層広がることを目指しています。
https://www.kidzania.jp/outof_info/