リリース発行企業:Wealthy Design株式会社

Wealthy Design株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:堀越 誠一朗)は、AI活用、DX、業務効率化、補助金活用を検討する企業向けに、AI/DX・補助金活用前の導入内容整理相談を強化します。
あわせて、相談前に確認できる資料として、公式サイトに「AI導入前チェックリスト / 補助金活用前チェックリスト」を公開しました。
本取り組みでは、AIツールや補助金制度を先に選ぶのではなく、導入目的、対象業務、利用データ、既存システム連携、セキュリティ、見積範囲を整理し、企業がAI活用を具体的に検討しやすい状態をつくることを目的としています。
▼ AI導入前チェックリスト / 補助金活用前チェックリスト
https://wealthy-design.com/ai_subsidy_checklist/
◆ 背景
生成AIやDXへの関心が高まる一方で、実際の相談では、次のような段階で止まっている企業が少なくありません。
AI活用は、単にツールを導入するだけでは成果につながりません。
事業や業務の中で使うためには、どの課題を解決するのか、どのデータを使うのか、どこまでを開発・運用範囲にするのかを先に整理することが重要です。
- AIを使いたいが、どの業務から始めるべきか分からない
- 補助金を使える可能性はあるが、対象経費や見積範囲をどう整理すべきか分からない
- チャットボット、RAG、業務自動化、データ分析など、どの方法が自社に合うか判断しにくい
- 既存システム、Excel、紙の業務、クラウド環境とのつなぎ方が分からない
- セキュリティ、個人情報、権限、ログ管理に不安がある
- ベンダーに相談する前に、自社内で検討内容を整理したい
◆ 相談で整理すること
Wealthy Designの導入内容整理相談では、AIやDXの検討段階で、次のような論点を整理します。
制度ありき、ツールありきではなく、自社で何を実現したいのかを整理したうえで、技術と費用の考え方を具体化します。
- AI/DXで解決したい業務課題
- 対象業務、利用者、業務フロー
- 既存システム、Excel、SaaS、クラウド環境との連携可能性
- 利用できるデータ、紙・PDF・画像・音声・ログの有無
- AWS、Webシステム、API、データベース、AIモデルの構成方針
- セキュリティ、個人情報、権限、ログ、運用体制
- PoC、プロトタイプ、本番実装、運用保守の切り分け
- 見積範囲、納品物、スケジュール、社内体制
- 補助金・助成金を検討する場合の確認事項
◆ AI導入前チェックリストで確認できること
公開したチェックリストでは、AI活用や補助金活用を検討する前に確認しておきたい項目を整理しています。
主な確認項目:
問い合わせ前に自社の状況を確認することで、初回相談の精度を高め、見積もりや導入方針の検討を進めやすくします。
- AIで改善したい業務や課題
- 対象業務の現状と、手作業・属人化している部分
- 利用できるデータや資料の状態
- Webシステム、業務システム、クラウドとの連携有無
- セキュリティ、個人情報、社内承認の観点
- 開発、研修、運用保守、伴走支援の必要性
- 補助金・助成金を検討する際に整理しておきたい情報
◆ 補助金活用を検討する際の注意点
補助金・助成金は、制度ごとに目的、対象経費、申請要件、募集期間、審査条件が異なります。
Wealthy Designは、補助金の採択や制度利用を保証するものではありません。また、制度の申請代行そのものを主目的とするものではありません。
本相談では、AI導入やシステム開発の目的、対象業務、技術要件、見積区分を整理し、必要に応じて公式情報、制度窓口、士業、認定支援機関、申請支援者に確認しやすい状態をつくることを重視します。
「補助金が使えるからAIを導入する」のではなく、事業や業務に必要なAI活用を整理し、そのうえで活用できる可能性がある制度を確認するという順序で検討します。
◆ 想定相談例
次のような相談を想定しています。
初期検討の段階でも、具体的な開発相談の段階でも、現在の状況に合わせて整理します。
- 問い合わせ対応や社内QAをAIチャットボット化したい
- 紙、PDF、画像、音声の情報をデータ化し、検索・要約に使いたい
- Excel中心の業務をWebシステムやクラウドへ移行したい
- 生成AI、RAG、AIエージェントを業務に組み込みたい
- AWS上でAIを安全に動かす構成を検討したい
- AI研修や社内教育もあわせて検討したい
- 補助金活用の前に、見積範囲や導入目的を整理したい
◆ Wealthy Designが支援できる領域
Wealthy Designは、AWSを中心としたクラウド設計・構築、Webシステム開発、AIアプリケーション開発、AI研修、エンジニアリング支援を組み合わせて、AI活用を支援しています。
主な支援領域:
PoCで終わらせず、実際の業務やサービスの中で使い続けられるAI活用を目指します。
- AI導入前の要件整理
- 業務フロー、データ、既存システムの整理
- AIチャットボット、RAG、文章要約、問い合わせ分類、FAQ生成
- 画像認識、文字起こし、翻訳、需要予測、レコメンド
- AWSを活用したAI基盤、データ基盤、API、認証、監視の設計
- Webシステム、業務システム、管理画面へのAI機能組み込み
- AI研修、リスキリング、社内定着支援
- PoCから本番運用への移行支援
◆ 相談前に確認できる情報
Wealthy Designでは、相談前に検討しやすいよう、サービス情報、料金目安、資料ページを公開しています。
▼ AI実装・AI開発支援
https://wealthy-design.com/ai_implementation/
▼ AWS × AIアプリケーション開発支援
https://wealthy-design.com/aws_ai_app_development/
▼ 料金シミュレーター
https://wealthy-design.com/pricing_simulator/
▼ 相談・資料ページ
https://wealthy-design.com/resources/
◆ 企業紹介
Wealthy Design株式会社は、AWSを中心としたクラウドインフラ構築、Webシステム開発、AI導入支援、AIリスキリング研修、SES・エンジニアリング支援を提供するIT企業です。
「豊かな創造で世界を巻き込む」をコーポレートメッセージに掲げ、技術導入だけでなく、事業課題の整理、仕組み化、人材育成、運用改善までを一貫して支援しています。
今回のAI/DX・補助金活用前の導入内容整理相談では、地方企業・中小企業が、AI活用を安全かつ現実的に検討できるよう、事業課題、技術要件、費用、運用体制の整理を支援します。
◆ 企業概要会社名:Wealthy Design株式会社
・ Webシステム開発
・ AWSを中心としたクラウドインフラ設計、構築、運用
・ AIコンサルティング
・ AIリスキリング研修
・ Webサイト制作・公開運用環境構築
・ SES・エンジニアリング支援
▼ コーポレートサイト
https://wealthy-design.com/

◆ 代表コメント

代表取締役/最高技術責任者 堀越 誠一朗AIやDXの相談では、技術そのものよりも、最初の整理が重要になる場面が多くあります。どの業務を変えたいのか、どのデータを使えるのか、どこまでを開発範囲にするのかが曖昧なまま進めると、PoCで止まったり、見積もりや社内説明が難しくなったりします。
Wealthy Designでは、AWS、AI、Webシステム開発の知見を活かし、導入前の段階から企業の検討を支援していきます。補助金活用を検討する場合も、制度ありきではなく、事業や業務に必要な内容を整理したうえで、公式情報を確認しながら安全に進めることを大切にしています。