プレスリリース

累計1,293名が参加した沖縄発「魔法学校型英語合宿」をオンライン化。小学生向け“入学試験”受付開始

リリース発行企業:株式会社ノリビッグ

情報提供:

株式会社ノリビッグ(本社:愛知県一宮市、代表取締役:浜口則大)は8月19日、小学生向け英語合宿「クリスタルウォード魔法学校」の世界観をオンライン化した新サービス「クリスタルウォード魔法学校オンライン」の提供を開始した。

同サービスは、魔法世界を舞台に、子どもが英語で答え、選び、画面を操作しながら物語を進める1対1の体験型オンライン英語プログラム。参加の入り口も通常の体験レッスンではなく、4,980円(税込・魔法の杖付き)の「入学試験」として設計されている。

入学試験に申し込むと、試験当日より前に子ども専用の魔法の杖が自宅に届く。当日は外国人の魔法使いの先生と1対1で20分間、英語の呪文を唱えながら魔法学校のミッションに挑戦する。

第1期生は、講師が1対1で担当できる人数を踏まえ、先着20名限定で募集する。

公式サイト:
https://online.crystalward.com/

Instagram:
https://www.instagram.com/crystalward_wizarding_school/




“英語を勉強する”のではなく、“英語を使わないと物語が進まない”
クリスタルウォード魔法学校オンラインでは、子どもたちが魔法学校の生徒として物語に参加し、英語で答えたり、行き先を選んだりしながら冒険を進める。

一般的なオンライン英会話のように、講師から英語を教わることだけを目的としていない。「英語を使わなければ物語が進まない」という状況をつくり、子どもが自分から英語を話したくなる理由を物語の中に組み込んでいる点が特徴だ。

英語のフレーズは、物語を進めるための「呪文」として登場する。発音を間違えても、先生と一緒にもう一度唱えればよい。正解・不正解よりも、子どもが自分から声を出せたことを重視する。

入学試験も、点数によって子どもを選別する厳しい試験ではない。英語が初めての子どもでも、先生の表情やジェスチャー、短い英語のサポートを受けながら、物語の主人公として参加できる内容になっている。

ミッションをやり遂げると校長から入学許可のメッセージが届き、担当講師のメッセージとともに正式入学の案内がLINEで届く仕組みだ。



魔導書や魔力の指輪など、9点の魔法アイテムが自宅に届く
正式入学した子どもの自宅には、魔導書、魔力の指輪、魔法使いのマント、懐中時計、魔法の鏡、エンブレムバッジなど、物語と連動した魔法アイテム9点セットが届く。

画面の中だけで完結させず、子どもが実際に手に取れるアイテムを物語に組み込むことで、「オンラインレッスンを受けている」のではなく、「魔法学校の生徒として冒険している」と感じられる体験を目指した。

本コースは全12章。入学から始まり、複数の魔法エリアを冒険しながら英語の呪文を覚え、最後は悪い魔女との対決に挑む一つの物語として構成されている。

レッスンは各回20分で、すべて外国人の魔法使いの先生との1対1形式。子どもの英語レベルや反応に合わせて進行する。



子ども自身が魔法世界を操作する「PASS CONTROL」
レッスン画面には、講師が画面の操作権を子ども側へ渡す「PASS CONTROL」機能を採用した。

子ども自身が魔法世界の地図をクリックし、行き先を選び、動画を再生しながら次のエリアへ進む。講師の説明を一方的に見る授業ではなく、自分で選び、自分で操作し、英語を使って物語を動かす体験となっている。

画面内には講師の映像も表示されるため、講師は子どもの表情や反応をリアルタイムで確認しながら物語を進めることができる。
レッスンのない日も「魔法修行」が続く
正式入学後は、レッスンのない日にも利用できる自宅学習システム「魔法修行の間」が提供される。
システム内では、その日に取り組む英語ミッション「本日の任務」に挑戦できるほか、覚えた英語の呪文を集める「呪文図鑑」、フクロウ・ドラゴン・黒猫から選べる相棒キャラクターなどを用意した。

1対1レッスンの時間だけで終わらず、子どもが自分から魔法学校の続きを開きたくなる仕組みによって、日常的に英語へ触れる時間を増やす狙いがある。

正式入学料金99,800円(税込)には、シーズン1全12章の1対1レッスン、魔法アイテム9点セット、専用インタラクティブシステム、自宅学習システムの12ヶ月利用が含まれる。シーズン1について、月謝や追加受講料は発生しない。



沖縄・恩納村の「魔法学校型英語合宿」から誕生
株式会社ノリビッグは、2003年の設立以来、子ども向け英語教育事業を展開してきた。これまでに10校の英会話スクールを運営した実績があり、累計受講生数は1万人を超える。

「クリスタルウォード魔法学校」の英語合宿は沖縄県恩納村で開催され、これまで累計1,293名の小学生が参加した。

2026年夏は、1期45名の合宿を3期開催。全3期が満席となり、合計135名が参加した。

合宿詳細:
https://camp.crystalward.com/

合宿では、外国人講師と一緒に「英語の呪文」「魔女の料理術」「魔法のハーブ調合」「冒険アクティビティ」などを体験する。

英単語を机の上で暗記するのではなく、驚き、緊張、達成感など、“感情が動く体験”の中で英語を聞き、使い、声に出す独自のプログラムだ。

英語合宿に参加した子どもの保護者からは、
「帰宅後、合宿の話が止まらなかった」
「合宿から帰ってきて、ぽろっと英語を口にするようになった」
「英語が嫌いだったのに、英語の呪文だけは楽しそうに唱えていた」
といった声が寄せられている。

2026年冬の英語合宿も、12月26日(土)から29日(火)までの3泊4日で開催し、現在申し込みを受け付けている。



“役になりきる”ことで、子どもは話し始める
同社代表の浜口則大氏は、魔法世界を英語教育に取り入れた理由について次のように語る。

「魔法は、男女を問わず、子どもが自然に入り込める世界観でした。魔法使いになりきることで、“英語を間違えたくない”という気持ちよりも、“物語を進めたい”“魔法を成功させたい”という感情が先に来ます。すると英語が勉強ではなく、目的を達成するために必要な言葉に変わります」

同社では、英語力だけでなく、子どもが自分で考え、決断し、発言する経験も重視している。

「正解を待つのではなく、自分で行き先を選び、英語で答え、失敗してももう一度呪文を唱える。その小さな意思決定の積み重ねが、自分から挑戦する力につながると考えています。私たちは英語だけを教えたいわけではありません。“自分にもできた”という成功体験を子どもたちに届けたいと思っています」
“価格で選ばれるオンライン英会話”とは異なる道へ
浜口氏は、オンライン英語教育について次のように話す。

「オンライン英語教育は、講師、教材、料金の比較が中心になりやすく、子ども自身が“次もやりたい”と思える理由をつくることが難しいと感じていました。一方で、子どもたちはYouTubeやゲーム、好きな物語には長時間集中します。それなら、英語を勉強として与えるのではなく、子どもが夢中になる世界の中に英語を組み込めばいいと考えました」

「クリスタルウォード魔法学校オンラインは、オンライン英会話を魔法風に装飾したものではありません。物語、映像、講師の演技、画面操作、実物の魔法アイテムまで、すべてを一つの体験として設計しています」

同社では今後、シーズン1を修了した子ども向けに、新しいエリアやキャラクター、より高度な英語ミッションを取り入れた「シーズン2」の開発も予定している。
サービス概要
サービス名:
クリスタルウォード魔法学校オンライン

内容:
1対1体験型オンライン英語プログラム
シーズン1・全12章/各回20分

対象:
小学1年生~小学6年生

入学試験:
4,980円(税込・魔法の杖付き)

正式入学料金:
99,800円(税込)

正式入学料金に含まれるもの:
・全12章の1対1プライベートレッスン
・魔法アイテム9点セット
・専用インタラクティブシステム
・自宅用魔法修行システムの12ヶ月利用

第1期生:
先着20名限定

推奨端末:
パソコンまたはiPad

公式サイト:
https://online.crystalward.com/

Instagram:
https://www.instagram.com/crystalward_wizarding_school/

関連サービス
クリスタルウォード魔法学校 英語合宿
https://camp.crystalward.com/

2026年冬合宿:
2026年12月26日(土)~29日(火)
3泊4日
会社概要
会社名:
株式会社ノリビッグ

代表者:
代表取締役 浜口則大

所在地:
愛知県一宮市松降1-7-26

設立:
2003年9月

事業内容:
英語教育事業、体験型英語プログラム開発、英語合宿運営ほか

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