プレスリリース

映画化・日本アカデミー賞優秀賞受賞で話題の傑作コミック『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』外伝編パネル展 〜田丸が見た沖縄〜 沖縄タイムスビルにて開催

リリース発行企業:赤十字国際委員会

情報提供:

赤十字国際委員会(ICRC、駐日代表部:東京都港区)と株式会社沖縄タイムス社(本社:沖縄県那覇市)は、那覇市久茂地のタイムスビル1階エントランスにて、企画展示会「『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』外伝編パネル展 〜田丸が見た沖縄〜」を共催いたします。

太平洋戦争末期のペリリュー島における過酷な日々と日本兵の友情を描いた漫画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』(白泉社)は、2025年末の劇場アニメーション映画化を経て、第49回日本アカデミー賞・優秀アニメーション作品賞を受賞するなど大きな反響を呼びました。

本展では、スピンオフ作品『ペリリュー ―外伝― 3』に収録され、終戦から30年後の沖縄を舞台に描いた「過去と未来と」から選りすぐった貴重な複製原画パネル28点を展示いたします。主人公・田丸がかつての戦友たちと再会し、それぞれの傷や記憶、想いと向き合う姿を通じ、戦争の狂気や人間の尊厳、そして平和への祈りを問いかけます。

■ 本リリースのポイント
・ 日本アカデミー賞優秀賞を受賞した話題作の「沖縄編」スピンオフ原画パネル28点を一挙公開
・ 終戦から30年後の沖縄を訪れた主人公とかつての戦友たちの葛藤・再会を描く『過去と未来と』の世界観を体験
・ 9月27日(日)には原作者・武田一義氏を迎えたシネマトークイベント(事前予約制・満席御礼)を開催。主題歌を担当した上白石萌音さんが本イベントに寄せたメッセージ動画も会場で限定上映。
・ 沖縄戦の終戦が正式に調印・宣言された9月にあわせ、ICRCと沖縄タイムス社が平和・人道・復興の本質を共創発信


催事名称
『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』外伝編パネル展 〜田丸が見た沖縄〜


会期/入場料
2026年9月18日(木)〜29日(火)10時〜18時/ 入場無料(申込不要)


会場
タイムスビル 1階エントランス(沖縄県那覇市久茂地2-2-2)


展示内容
白泉社コミック『ペリリュー ―外伝― 3』収録「過去と未来と」より抜粋した原画複製パネル 28点ほか


主催
  赤十字国際委員会(ICRC)、株式会社沖縄タイムス社


関連特別企画 (シネマトーク)
【日時】2026年9月27日(日)14時開始
【会場】タイムスビル 3階 タイムスホール
【内容】映画『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』特別上映&アフタートーク
【登壇者】原作者・武田一義 氏ほか。上白石萌音さんが本イベントに寄せたメッセージ動画も会場で限定上映。
※好評につき座席は満席となりました。当日のメディア取材は可能です。
【後援】沖縄県、NHK沖縄放送局、株式会社白泉社、特定非営利活動法人沖縄平和協力センター
【映画配給】東映


開催趣旨・メッセージ
沖縄戦の終戦が正式に調印・宣言された9月にあわせ、漫画・映画作品を通じて、戦争がもたらす狂気と人間性、混迷を深める現代の世界情勢、戦後の復興と真の平和に大切なものは何かを県民・社会とともに深く考える契機といたします。


9月16日配信 沖縄タイムス特集紙面(ウェブ版)参照
●兵士の極限、アニメで表現 映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」 9月27日にタイムスホールで上映 原作者のトークも
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1924763

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