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千葉ロッテマリーンズの新人3人、新石垣空港を見学-飛翔誓う

新石垣空港の滑走路上で飛躍を誓ったロッテの新人3人

新石垣空港の滑走路上で飛躍を誓ったロッテの新人3人

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 千葉ロッテマリーンズの新人3人(松永昂大投手、川満寛弥投手、加藤翔平外野手)が2月4日、オフを利用して新石垣空港を見学した。

新石垣空港PV「おかえり南ぬ島」のキメのポースをする3人

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 この日の石垣島は、オフにはもったいないほどの快晴で最高気温は26.4度。夏日となった。3人は半袖姿というラフな姿で新石垣空港の2000メートルの滑走路に立った。

 今年のチームスローガン「翔破(しょうは)」と新石垣空港開港に伴う新たな飛行に掛け合わせての企画に、マスメディアは大型の紙飛行機や紙ヒコーキを用意。それらを飛ばしたり、3人同時にジャンプをさせたり、ランニングをさせたりと、さまざまなポースをリクエストし、カメラやビデオに収めた。

 滑走路上で行われた会見で、松永投手は「石垣島を離れた後に新石垣空港が開港する。来年も1軍で新石垣空港を利用したい」、宮古島出身の川満投手は「石垣島には少年野球時代に来たことがある。両親も日帰りで応援に来てくれた。暖かいので練習が楽。昨夜は地元の人たちとの飲み会でオトーリ(宮古島で行われる酒の回し飲み)の洗礼を受けた」、加藤外野手は「飛行機の離陸のように開幕も1軍でスムーズに離陸したい」と、それぞれ話し、1軍での活躍を誓った。

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