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石垣で適正メニューの作り方研修会 具体的事例ケースに理解深める

石垣で適正メニューの作り方研修会 具体的事例ケースに理解深める

適正メニューの作り方研修会の案内パンフレット

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 「お客さまをがっかりさせない適正なメニュー表示の作り方・考え方」をテーマに3月3日、石垣市商工会館大ホールで「飲食業事業者向け景品表示法研修会」が開催される。

 メニューに「沖縄近海産の魚を使用」と表示してあるが、実際には沖縄近海産以外も使われているほか、「フレッシュジュース」と表示しているが、実際には既製品のジュースを使われている。こうしたケースは良いのか悪いのか、具体的な事例を挙げながら「景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)」をマスターする。主催は「飲食業のメニュー等表示適正化事務局(沖縄県飲食業生活衛生同業組合)」。

 講師は、「開発屋でぃきたん」の照屋隆司さんが担当。消費者が良い商品・サービスを安心して選べる環境を守ることが、事業者や業界全体の利益につながることの理解を深める内容になるという。

 同組合・八重山支部長の赤山さんは「メニューでお客さまをがっかりさせないことは店などが繁盛する基本でとても大切。この研修会に参加してマスターしてもらえれば」と呼び掛ける。

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