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「ちゅらしまecoフェスタ」開催−エコトーク&パネルディスカッションも
「つながること、私達にできること。」をテーマにした「ちゅらしまecoフェスタ」が7月13日、にバンナ公園北口の管理棟と広場(石垣市登野城)で開催される。
同フェスタ実行委員会の野原みどりさんは「『キャンドルナイト友の会』のメンバーでエコについてのイベントをしてみようということになった。話を進めていくうちに、いろいろな方面から人が集まってくれた」と開催の経緯を話す。「現在『エコ』と叫ばれているけれど、何をしていいのか分からないという方が多い。フェスタでは『エコ』について、私たちの生活レベルに合わせて分かりやすく紹介していきたい。身近にできることを一緒に見つけていき、それと同時に広い視野で物事を見ていただけたら」と野原さん。
フェスタのメーンは「ゆんたく気分でECOトーク&パネルディスカッション」。主婦の比嘉晶子さん、WWF Japanしらほサンゴ村の上村真仁さん、農業を営んでいる干川明さん、マクロビオティックカフェ「pocp a pocp」の岡田圭さん、滋賀県「土鍋かふぇ楽ちゃん」の坂山保之さんのパネリスト5人がディスカッションを行う。野原さんは「ぜひ参加者に聞いていただき、意見を交換してほしい」と呼びかける。
会場では、無地のエコバックに島内のアーティストたちが手描きでデザインしたオリジナル作品100枚も展示・販売する。「エコバックはオーガニックの綿で作られたフェアトレードのものを使用している」(野原さん)。
そのほか、「環境○×クイズ」「太陽熱クッキング」「自転車発電」も行い、天ぷら廃油で走る車の展示や、島の原風景を撮り戻そうと企画された写真展も開催。フリーマーケットや読書コーナーも、設ける。当日はマイカップとマイ容器の持参を呼びかけており、持参した人には会場内にあるぱんな茶屋でカレーが400円になる。野原さんは「島内にはいろいろな人が暮らしている。そんな人たちとフェスタをきっかけに出会うことで、新しい考え方や活動が生まれてきたらうれしい。これからも続けていきたい」と話している。
開催時間は10時30分〜17時。
七夕の夜にキャンドルでエコ−銀座通りの照明もライトダウン(石垣経済新聞)森林公園で「アースデイマーケット」−オーガニック製品や手作り品など販売(石垣経済新聞)泡盛「八重泉」、エコボトル採用で200グラム軽量化−石垣島初(石垣経済新聞)マクロビオティックとオーガニックにこだわったカフェ&バー、石垣に(石垣経済新聞)サンクスネイチャーバスとまちづくりを考えるシンポジウム−緑が丘で(自由が丘経済新聞)
(2008-07-12)
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