ヘッドラインニュース
「ちゅらしまecoフェスタ」開催-エコトーク&パネルディスカッションも
(2008年07月12日)
「つながること、私達にできること。」をテーマにした「ちゅらしまecoフェスタ」が7月13日、にバンナ公園北口の管理棟と広場(石垣市登野城)で開催される。
同フェスタ実行委員会の野原みどりさんは「『キャンドルナイト友の会』のメンバーでエコについてのイベントをしてみようということになった。話を進めていくうちに、いろいろな方面から人が集まってくれた」と開催の経緯を話す。「現在『エコ』と叫ばれているけれど、何をしていいのか分からないという方が多い。フェスタでは『エコ』について、私たちの生活レベルに合わせて分かりやすく紹介していきたい。身近にできることを一緒に見つけていき、それと同時に広い視野で物事を見ていただけたら」と野原さん。
フェスタのメーンは「ゆんたく気分でECOトーク&パネルディスカッション」。主婦の比嘉晶子さん、WWF Japanしらほサンゴ村の上村真仁さん、農業を営んでいる干川明さん、マクロビオティックカフェ「pocp a pocp」の岡田圭さん、滋賀県「土鍋かふぇ楽ちゃん」の坂山保之さんのパネリスト5人がディスカッションを行う。野原さんは「ぜひ参加者に聞いていただき、意見を交換してほしい」と呼びかける。
会場では、無地のエコバックに島内のアーティストたちが手描きでデザインしたオリジナル作品100枚も展示・販売する。「エコバックはオーガニックの綿で作られたフェアトレードのものを使用している」(野原さん)。
そのほか、「環境○×クイズ」「太陽熱クッキング」「自転車発電」も行い、天ぷら廃油で走る車の展示や、島の原風景を撮り戻そうと企画された写真展も開催。フリーマーケットや読書コーナーも、設ける。当日はマイカップとマイ容器の持参を呼びかけており、持参した人には会場内にあるぱんな茶屋でカレーが400円になる。野原さんは「島内にはいろいろな人が暮らしている。そんな人たちとフェスタをきっかけに出会うことで、新しい考え方や活動が生まれてきたらうれしい。これからも続けていきたい」と話している。
開催時間は10時30分~17時。
七夕の夜にキャンドルでエコ-銀座通りの照明もライトダウン(石垣経済新聞)森林公園で「アースデイマーケット」-オーガニック製品や手作り品など販売(石垣経済新聞)泡盛「八重泉」、エコボトル採用で200グラム軽量化-石垣島初(石垣経済新聞)マクロビオティックとオーガニックにこだわったカフェ&バー、石垣に(石垣経済新聞)サンクスネイチャーバスとまちづくりを考えるシンポジウム-緑が丘で(自由が丘経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ishigaki.keizai.biz/headline/335/trackback.html
アーカイブス
ミュージックレボリューション沖縄県予選大会、石垣市で開催へ 日本最大規模のアマチュア音楽コンテスト「The 3rd Music Revolution Song Contest(ミュ…
石垣島の将来像を語り合う-「石垣島ライフスタイルフォーラム」開催 「石垣島ライフスタイルフォーラム2010~島を活かして島に生きる~」が2月6日、石垣市商工会館(石垣市浜崎町)で開催され…
ジェフ、ロッテ、流経大の選手が石垣島の海岸でビーチクリーン 石垣島でキャンプを行っているジェフユナイテッド市原・千葉、千葉ロッテマリーンズ、流通経済大学サッカー部の選手が2月6日、…
登野城・天川御嶽拝殿の新築に向け地鎮祭-古式ゆかしく「ジーピシ」 老朽化により新しく建て直すことになった石垣市登野城地区の天川御嶽拝殿の地鎮祭が2月1日に行われ、古式ゆかしく「ジーピシ(…
オリックスレンタカー西表島2店に電気自動車―同社全国初導入 オリックスレンタカー西表島大原店・船浦店の2店舗に2月1日、電気自動車(EV)6台が導入され、レンタルサービスを開始した。
