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新石垣空港開港まであと100日-残暦板設置と新キャラ披露も

新石垣空港開港まであと100日の残暦板が設置された

新石垣空港開港まであと100日の残暦板が設置された

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 石垣で11月27日、新石垣空港カウントダウン残暦板除幕式と、マスコットキャラクター「ぱいーぐる」の披露目式が石垣市役所第2駐車場で行われた。

新キャラ「ぱいーぐる」と新石垣空港PRソング「おかえり南(ぱい)ぬ島」を披露

 八重山郡民が30年以上待ち望んできた新石垣空港(愛称=南ぬ島石垣空港)が来年3月7日に供用を始める。11月27日は開港まで100日前の節目。石垣市は、残暦版の設置と新空港開港PRプロジェクトを全国へ向けて発信し、新空港の利用促進を図る目的でセレモニーを開いた。

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 中山義隆石垣市長は「これから開港へ向けて期待の気持ちが一日一日と高まっていく。全国から多くの皆さんが来島されることを期待したい」とあいさつで述べた。

 石垣市議会議員や新石垣空港建設を進める郡民の会、石垣市観光協会、石垣市商工会ら関係者が除幕を行うと、「開港まであと100日」と残暦板が現れ、会場から大きな拍手が起きた。

 スペシャルゲストとして新空港のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」が登場すると駆け付けた小学生らは大喜び。石垣島出身のBEGIN(ビギン)ときいやま商店のコラボユニット「ビギやま商店」が作詞作曲した新石垣空港PRソング「おかえり南(ぱい)ぬ島」に合わせて、八重山高校の生徒がプロモーションビデオ用に作られた振り付けを披露すると、来場者は見よう見まねで曲に合わせて振り付けを踊り、期待に胸を膨ませた。

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