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石垣に肉料理メーンの「丼カフェ」-「いい肉の日」にオープン

「観光客も行き交う場所で、一人での利用も多い」という

「観光客も行き交う場所で、一人での利用も多い」という

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 石垣に「丼Cafe 黄金花(くがにぱな)」(石垣市大川、TEL 0980-82-8131)が「いい肉の日」の11月29日にオープンした。

「落ち着ける雰囲気を出したいため、内装に木を多く使った」

 今年7月に開店した「フルーツジュエリーファクトリー」(以下FJF)とは姉妹店。経営するティダバナ社長の大浜美紀さんは「FJFでは精肉販売はするが、フルーツとの関係で調理できなかった。FJFの調味料などをうまく利用して料理を提供したい」という。

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 店舗面積は10坪。テーブル席を24席用意する。統括マネジャーの中内良平さんは「『やさしさと和』がコンセプト。落ち着ける雰囲気を出したいため、内装に木を多く使った。未完成のため今後も手を入れていきたい」と話す。

 店長の戸眞伊力さんは「県産和牛とアグー豚を使うのが特徴」という。戸眞伊さんの「おすすめ」は、マンゴーソース入りの自家製ダレを使った「牛カルビ丼」(800円)と「豚バラ丼」のほか、ラフテーを煮てしっかり味付けしてから空揚げにした「ラフテー空揚げ丼」、八重山そばをつけ麺にした珍しい「八重山生そばつけ麺」(以上700円)など。

 「丼料理がメーンだが、女性一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気を作りたい。観光客も行き交う場所でもあり、お一人での利用も多い。安くておいしいものを食べてもらい元気のもとになれば」と中内さん。

 営業時間は11時30分~16時。12月下旬からは夜の営業を開始し、テークアウトにも対応予定。

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