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石垣新市庁舎の赤瓦寄付イベント 名前が記された赤瓦を記念に

建設工事が進む石垣市の新庁舎

建設工事が進む石垣市の新庁舎

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 石垣市は現在、建設中の新市庁舎に使う赤瓦の寄付を募るキャンペーンを実施している。寄付者には瓦の裏面に名前を入れる特典を用意する。

 2021年の竣工・開庁を目指す新市庁舎には、約12万枚の赤瓦を載せる。赤瓦屋根の施工費は約2億円。寄付は1口5,000円で受け付け、集まった寄付金は赤瓦と屋根の調達などに充てる。瓦に名前を残すほか、石垣市の市鳥をモチーフにしたマスコットキャラクター「ぱいーぐる」のオリジナルピンバッジや新市庁舎を設計した隈研吾さんのスケッチポストカード進呈、ウェブ芳名帳への掲載などの特典を用意する。新型コロナウイルス感染防止のため、名前の記入は代筆で行う。

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 申し込み期日は6月11日17時。メールで、(1)住所・氏名、(2)電話番号、(3)メールアドレス、(4)瓦裏面への記載名、(5)芳名帳への掲載可否を記入して申し込む。宛先はkawara@hub-create.com。問い合わせ先はハブクリエイト(TEL 098-088-7400)または同市契約管財課(TEL 098-083-1924)。寄付支払いは銀行振り込み・現金・クレジットカード・電子マネーのいずれか。現金・クレジットカード・電子マネーについては緊急事態宣言解除後、大濱信泉記念館窓口で受け付ける。

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