
外観
株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢)は、沖縄県那覇市おもろまちにて開発を進めてまいりました「S-GATE那覇新都心」が、2026年3月に竣工し、5月より順次入居開始したことをお知らせします。本物件は、2025年4月に実施した「S-GATEシリーズ」のブランドアップデートを反映したS-GATE博多駅東に続く、沖縄県内第1号物件です。ブランド誕生から10年という節目にあたり、変化し続ける働き方、多様化する価値観に応えるために、S-GATE那覇新都心は、沖縄という地域特性を取り込みながら、働く人の心・身体・社会性を満たす「ウェルビーイングオフィス」として進化しました。

基準階(廊下)

基準階(貸室)
■ブランドアップデートを反映した「S-GATE那覇新都心」の4つの特徴
1.沖縄らしさを体感する「エントランスラウンジ」
2.ここでしか出会えない、沖縄ゆかりのアート
3.思い思いに過ごせる、ウェルビーイングな屋上空間「S-GATEテラス」
4.環境と未来に配慮した「ZEB Ready」認証取得
1. 沖縄らしさを体感する「エントランスラウンジ」

エントランス

エントランス
エントランスラウンジにはタッチダウンスペースを設け、打合せ前の待機や短時間の作業にも対応。さらに、メディア・グループの音楽知見を活かし、株式会社フジパシフィックミュージックによる音楽演出と、四季ごとに変化するアロマ、生きた植栽を組み合わせることで、香り・音・視覚を通じて人の感性に心地よく働きかけます。「出社すること自体が、少し楽しみになる」そんな体験価値を入口から提供します。
2. ここでしか出会えない、沖縄ゆかりのアート

作品名:鯛の泉(2026年)

作品名:手、いずみ鯛(2026年)
S-GATEシリーズの象徴である“光壁”にアートを設置する、シリーズ初の試みを実施しました。建築や環境の中にアートを導入することを使命とする 株式会社コダマシーンのキュレーション協力のもと、沖縄に拠点を置き制作を続ける美術家 松尾海彦氏の作品を導入しています。おもろまち・銘苅の湿地に生息するイズミダイと作家自身の手をモチーフに描かれた本作は、人と自然、過去と現在が交差する「結節点」を静かに映し出します。日々行き交う人の視線に、癒しと想像力をもたらし、S-GATEが掲げる「ウェルビーイングを育みながら次の時代へ進化する」という思想を、空間そのものとして体現しています。

1989年東京生まれ。沖縄県立芸術大学で日本画を学んだのち、卒業後も沖縄にとどまり美術活動を続ける。自身も釣りをたしなむ松尾は、「魚」を自然と社会および歴史の間に立ち現れるものとして絵画の題材に選んだ。胡粉(日本画でよく用いられる白い絵の具)を引いた画面に墨を用い、長い時間をかけて一筆ずつ鱗のような形象を丹念に描いていく手法が唯一無二である。
3. 思い思いに過ごせる、ウェルビーイングな屋上空間「S-GATEテラス」

S-GATEテラス

S-GATEテラス(夕方)
屋上には、「ウェルビーイング」をテーマとした共用空間 「S-GATEテラス」を整備しました。一人で静かに過ごす
Breaking Area、ミーティングやランチにも使える
Gathering Area を設け、働く人が気分や目的に応じて場所を選べる構成としています。植栽には、オーガスタ、モンステラ、クロトンなどの
亜熱帯性・南国イメージ植物を中心に採用。那覇・おもろまちという立地と調和し、
オフィスにいながら沖縄の自然を感じられる屋上空間を実現しました。
4.環境と未来に配慮した「ZEB Ready」認証取得
外装の高断熱化や空調容量の最適化、換気設備への在不在制御の導入、 全館LED照明の採用、明るさセンサー設置による照明制御の導入などにより、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)にて
「ZEB Ready」認証を取得しました。一次エネルギー消費量を基準ビルより50%以上削減する高い環境性能を備え、持続可能な社会の実現と、働く人にとっての快適性の両立を目指しています。

名称 S-GATE那覇新都心
所在地 沖縄県那覇市おもろまち4丁目3番16号
交通 沖縄都市モノレール(ゆいレール)「おもろまち」駅 徒歩3分
敷地面積 1,026.06平方メートル (310.38坪)
延床面積 7,106.43平方メートル (2,149.69坪)
基準階面積 約631平方メートル (約190坪)
建物用途 事務所
構造・規模 鉄骨造、地上10階建て
設計 浅井謙建築研究所株式会社
施工 株式会社屋部土建
竣工 2026年3月31日
本リリースの取り組みは、SDGsにおける以下の目標に貢献しています。




目標7:明るさセンサーによるLED照明制御、高効率空調の導入、換気量の在不在制御などにより一次エネルギー消費量を削減します。
目標8:屋上テラスの設置や個別空調の導入などにより、快適性や知的生産性の高い労務空間を提供いたします。
目標11:敷地内の緑化を推進することで
、持続可能な都市形成に寄与します。

「ひと」をオフィスの真ん中へ。S-GATEは、「走り続ける企業に、エネルギーと安らぎを」というブランドビジョンのもと、Well-Beingなオフィスを≪精神的≫≪身体的≫≪社会的≫に満たされた状態と定義しました。1.HumanCentricな心配りと快適性、2.持続的健康を支える安心安全性能、3.未来への責任、の3つを追及してまいります。進化し続ける企業とビジネスパーソンのために、今後も事業展開してまいります。
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