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自転車ロードレースチーム「那須ブラーゼン」、石垣島合宿を終了し名護へ移動

自転車ロードレースチーム「那須ブラーゼン」、石垣島合宿を終了し名護へ移動

ロードレースチーム「那須ブラーゼン(NASU BLASEN)」(撮影=沖縄県体育協会)

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 自転車・ロードレースチーム「那須ブラーゼン(NASU BLASEN)」は2月27日、石垣島での合宿を終え、第2クールの合宿を行う沖縄・名護へ移動した。

登野城小学校を訪問した清水良行監督と新城銀二選手

 国内トップカテゴリーの「Jプロツアー」で活躍する同チーム。2016年にはJプロツアーチームランキングで7位の成績を収めている。活動拠点である那須地域は冬の時期に雪が降りロードトレーニングが十分にできないため、シーズン前の沖縄合宿は重要となる。

 石垣島に到着した24日には、バイクを組み立て直ちに走行を開始。26日には、石垣市出身の新城銀二選手の母校である登野城小学校を清水良行監督と新城選手が訪問し、5年生以上に講演を行った。石垣島での合宿は2月24日~27日に行い、期間中は天候は雨だったが、チームは石垣島を走り通し練習プログラムを消化。充実した合宿になったという。

 27日に那覇空港に入った同チーム。空港で歓迎式が行われ名護に移動した。沖縄本島の北部エリアで3月10日まで11日間の合宿が始まる。

 ※記事中の新城銀二選手の表記に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。ご指摘に御礼申し上げます。

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