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石垣で始まった「ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」、東京夢の島で

石垣で始まった「ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」、東京夢の島で

「ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」の様子

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 石垣島で開催され始まった「沖縄の風 ゆいま~るリレーマラソン&ウォーク」が8月19日、東京・夢の島陸上競技場(東京都江東区夢の島)で行われる。

 沖縄の「ゆいま~る」精神で襷(たすき)をつなぐ同競技イベント。「ゆいま~る」とは、結びつきや助け合いの意味で、沖縄では、人と人との絆を表す言葉として定着している。3月に石垣で開催された際にも、家族や地域、友人のグループが互いに協力し合って走り通し、多くの感動的なシーンがあり好評だった。

 同競技イベントを推進する一般社団法人シャイニング・代表理事の上條恵奈美さんは「石垣での成功が東京での開催につながり、8月19日と10月15日の2回開催することになった」と経緯を話す。

 レースは、「夢の島競技場」のトラックと競技場の周りを使用した一周1.3キロのコースで競う。親子ペアマラソン、ハーフリレーマラソンなどが行われ、出走順や交代のタイミングは、各チームの戦略に任され「無理なく、楽しく、でも早く」を合言葉に笑顔で駆け抜ける大会となる。ゲストとして、世界陸上エドモントン大会マラソン日本代表の西田隆維さんと、世界陸上パリ大会競歩日本代表の吉澤永一さんが参加して当日を盛り上げる。上條さんは「沖縄を感じながらチーム内で助け合って完走してもらえれば」と話す。

 参加申込みは同大会のウェブサイトで受け付ける。

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