星野リゾートが運営する「星のや竹富島」(沖縄県竹富町)が「スパ クリスタルアワード2017」で「Top 10 SPA of JAPAN」に入選し、9月11日に開催された「第8回スパ&ウエルネス ジャパン」で表彰された。
利用者やスパジャーナリストの投票で選ばれる「Top 10 SPA of JAPAN」。ノミネートされた国内約120施設の中から、10施設が厳選されるアワードで、同ホテルは2015年から毎年選ばれており、今年で3年連続受賞となる。
同スパは、離島にゆったりと流れる「島時間」をスパ施術のリズムに取り入れてサービスを提供。島の素材を使ったトリートメントも行い、心身のリズムを整える滞在型のスパをうたっている。
9月1日から行われている豊かな眠りを手に入れることを目指したプログラム「ぐっすりにーぶい滞在」は、島で親しまれるハーブ「にーぶい草(別名=眠り草)」を取り入れた施術コースで「にーぶいスパ」と呼ばれ利用者から喜ばれているという。
同ホテルの遠藤雅子さんは「スパスタッフの技術が認められ、3年連続で受賞できたことはとてもうれしく、メンバー一同喜んでいる。今後も島時間を体感してもらえるスパプログラム開発を続けていきたい」と話す。