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石垣市が家庭に眠るこいのぼり募集 児童福祉週間のこいのぼり掲揚式に向け

昨年のこいのぼり掲揚式の様子(石垣市健康福祉センター前広場)

昨年のこいのぼり掲揚式の様子(石垣市健康福祉センター前広場)

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 石垣市は4月26日、児童福祉週間(5月5日~11日)の取り組みとしてこいのぼり掲揚式を行う。現在、各家庭に眠るこいのぼりを募集している。

 厚生労働省と社会福祉協議会、児童育成協会が主唱する児童福祉週間は、すべての子どもが健やかに育つために定められている児童福祉法の理念を国民全体で考えることを目的に定められている。石垣市では石垣市健康福祉センターでこいのぼり掲揚式を行う。

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 同市のこいのぼり掲揚式は10年以上前から行っているが、掲揚するこいのぼりを増やそうと、昨年は市職員に呼び掛けてこいのぼりを募集した。もっと多くのこいのぼりを掲揚したいと、今年は広く市民から、各家庭に眠るこいのぼりを募集する。

 同市担当者の長谷川さんは「昨年はこいのぼりが増えて子どもたちが喜んでいた。今年はもっとたくさん並べられたら素敵だなと思う。子どもたちが作った小さいこいのぼりと、たくさんの大きいこいのぼりを楽しめるようにできたら」と話す。

 担当課は福祉部こども未来局こども家庭課(TEL 0980-87-0771)。こいのぼり掲揚式前日の4月25日まで募集する。