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石垣島でMASAYA&YUZOライブ サイモン&ガーファンクルのカバーなど

8年ぶりにMASAYA&YUZOライブを行った石垣有三さん(左)と仲嶺正哉さん(右)

8年ぶりにMASAYA&YUZOライブを行った石垣有三さん(左)と仲嶺正哉さん(右)

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 まー先生こと仲嶺正哉さん(61)と石垣島出身の石垣有三さん(57)が11月17日、Music & Pub City Jack(シティージャック)(石垣市美崎町)で「MASAYA&YUZOライブ サイモン&ガーファンクルの世界&オリジナル」を行った。

「大雨にも関わらず大勢の人に来てもらえて良かった」と話す仲嶺正哉さんと石垣有三さん

 元高校美術教師の仲嶺さんと現役高校教師の石垣さんは、石垣市内の高校で同時期に勤務後、1992年同時に沖縄本島の高校に赴任したのをきっかけに、2人でサイモンとガーファンクルのカバー曲を演奏しようと音楽活動を開始。オリジナルのフォークソングも歌うようになり、1996年に初アルバム「MASAYA&YUZOベスト」を発売した。その後に発売したミニアルバム曲などを加え、2017年11月に「MASAYA7&YUZO BEST+(プラス)」を発売している。

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 2009年に石垣島に戻った仲嶺さんは、毎週金曜にシティージャックで「まー先生金曜ライブ」を行っており、もうすぐ300回を迎える。今回、2010年に同店が現在地に移転してすぐにライブを行って以来8年ぶりのMASAYA&YUZOライブを行った。

 仲嶺さんは「有三さんが出張で来島するのに合わせて、久しぶりに2人でライブができた。思っていたよりオリジナル曲がいい感じで良かったし、普段の金曜ライブと違ってギターとキーボードのみなので、自分の声もよく聞こえて気分も乗りやすく歌いやすかった。今後も2人でライブする機会をつくりたい」と話す。

 勤務する高校で、生徒を前に歌うこともあるという石垣さんは「ライブハウスは久しぶりでとても緊張したが、皆さんが自分たちの歌に聞き入ってくれているのが分かり、楽しくライブができて良かった。素晴らしい音楽を共感してほしい。いい音楽の紹介者のつもりで演奏している」と話した。