「絶品島カレー」ビジネスモデルを発表-TsunDAMI(つんだみ)ブランド第2弾

「TsunDAMIブランド」の第2弾「絶品島カレープロジェクト」のビジネスモデルが発表された

「TsunDAMIブランド」の第2弾「絶品島カレープロジェクト」のビジネスモデルが発表された

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 石垣市がプロデュースする「TsunDAMI(つんだみ)ブランド」の第2弾「絶品島カレープロジェクト」のビジネスモデル発表会が3月27日、石垣市民会館(石垣市浜崎町)で開かれた。

 石垣産パパイヤを活用した商品開発に取り組む石垣市は、第1弾として2007年に「赤のティラミス」の販売を開始。それに続く商品として、今回は「パパイヤを使ったオリジナルカレー」をテーマにした。

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 広く一般からアイデアレシピを募集。約40点の応募の中から、仲間健太郎さん(石垣市)と藤澤啓子さん(大阪市)の「緑のくすいむん(薬となる)カレー」と金山喜恵さん(石垣市)の「トロピカルフルーツカレー」が大賞に選ばれ、「緑のカレー」「赤のカレー」として販売していくことになった。

 当日はビジネスモデルを発表。約1カ月の公募の後、コンペによって実際に製造販売をする業者1社を決定する流れが説明された。

 製造販売を希望する業者は、4月末までにエントリー。5月中旬には個別面談を行い、その結果をもとに決めた優先順に契約内容を協議。その後、内容に合意した応募者と市の間でライセンス契約を締結する。

 レシピ大賞のほか、特別賞として「南島パパイヤパプリカリー」(呉屋則子さん)、「島のめぐみのカレー」(中村由紀子さん)も選ばれた。ビジネスモデル発表会は、4月3日14時から、石垣市パパイヤ研究所(登野城、TEL0980-88-8818)でも行う。