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石垣市観光交流協会が「サガリバナ100人植樹」-設立50周年記念で

「一夜限りの儚い花」として人気を集めるサガリバナ

「一夜限りの儚い花」として人気を集めるサガリバナ

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 石垣市観光交流協会は石垣島北部・平久保橋北側に位置するサガリバナの森(石垣市平久保)で11月17日、「サガリバナ100人植樹」を行うことを発表した。

 同地区では近年約4万4300本のサガリバナ群落が発見され、昨年には環境省が国立公園の拡張計画を発表するなど島内外から注目を集めている。同地区の自然景観を守り育て、サガリバナを観光の資源として広くPRすることで、八重山の新たな魅力を発信しようというもの。

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 同協会の設立50周年を記念して企画した植樹は、平久保サガリバナ保存会、石垣市、環境省石垣自然保護官事務所、東運輸、大塚勝久写真事務所も協力する。

 当日は11時から植樹を行い、送迎バスも運行する(要予約)。募集人数は100人で先着順となっている。参加料は1,000円。参加受付は11月1日までで、同協会内「さがり花100人植樹事業係」へ申込用紙と参加料を添えて申し込む。

 同協会では、会員に限らず市民や観光客など多数の参加を呼び掛けている。

 問い合わせは石垣市観光交流協会(TEL 0980-82-2809)まで。